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ピアノの発表会

ちょうど2週間前にピアノの発表会に出演したわが子たち。
ピアノ歴だけはかなり長く、投資した額も相当です。何度もやめさせたほうがいいのかな?と悩みました。でも、決断できなかった母。子供たちはずいぶん迷惑だったかもしれません。
母も昔、ピアノを習った経験ありです。でも、上達を待たず挫折。
そして例外ではなく、続けていればよかった。とつくづく思いました。意外に多いのでは?私みたいな人。子供に期待しちゃいけないことはわかってます。でも、体育会系ではなかったY坊には続けてほしかった。その一心で…でも、ただ続けりゃ弾けるようになるってもんでもないんですよね。かれこれ5年ほどは通った音楽教室…もう、限界かな?って思った1年半前に今の先生に出会いました。ラッキーでした。先生には、まともに顔を見れないほどご迷惑をかけています。でも、感謝!感謝!わが子たちが進化しました。ピアノもほんの少しづつですが上達しています。何より、「ピアノやった?」の一言でピアノに向かうようになりました。転居してからも片道1時間半ほどの距離を地道に通い続けています。「発表会までは…」の気合いで続けてきました。でも、「できる限り…」に変わりました。正直言って、同伴する母は疲れ気味・・・子どもたちも土曜日をピアノに費やすことには時々うんざりすることも…でも、先生が変わったら続かないだろうなって思います。
そんな先生は、子供たちにこれ弾きたいって言われると、レベルに合わせてアレンジしてくれます。だから子どもたちは無理なく楽しめるんです。
いつだったか先生は「生徒さんの成長見てるとわが子のことみたい」と…まだ30歳すぎたばかりの若い男の先生です。まだ自分に子供もいないのに…
先生に出会えたことが私たちのラッキーです。ここから先は…

来年の発表会では…と話す子供たちを見て、うれしく思う母…でも、遠いなあ…と静かにため息…
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