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いや~
ホントにご無沙汰です。そろそろブログも THE END かしら・・・って弱気な日々でした。

でも、ネタができたら復活したくなりました。



J坊昨日のサッカーの試合。

結果 0勝3敗 ・・・

相変わらず、勝利の神様には見放されてます。


でもね。


ついに念願の 1得点!!!


いつもディフェンスのポジションを命じられるJ坊ですが、昨日は1試合目ディフェンス、2、3試合目はMF!!

そしてついに念願のゴーーーーーーーール!!!


思わず、母は飛びあがっちゃったよ!!


最近、チームも仲間割れが表面化しつつあり、決して前向きなチームとは言えなかった。

でも、絶対やめたくない!!

って言いはるだけあって・・・

執念の一得点!!!


難しいお年頃ですが、まだまだ可能性は無限大!

尻ごみしていたトレセンにも、思い切って「参加したい!!」と言ってくれる日も近いと信じてるよ!!
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4月から晴れて中学生となったY坊。
どうなる事かと思いましたが、状況は今のところ良好です。

まず、少々時間のかかる通学。
バス→電車→スクールバス
と乗りこなしての所要時間はおよそ1時間。乗り継ぎが多いので実際にはもう少しかかるのかも・・・
最短距離を車で行けば15分ほどなのですけどね。
それでも毎朝7時に家を出て、一学期は欠席することもなく通いました。
帰りは日に日に遅くなり、今では7時半を過ぎることもしばしば・・・
なぜ?
学校のスクールバスも部活を終えた生徒たちが一斉に帰宅する時間なので順番待ち。さらに学校最寄り駅でも大混雑のため電車を何本も見送るとか・・・
ホントなの?
少々信用していなかった母ですが、実際に大混雑するらしく・・・ちびの一年生は割り込むパワー、意地で乗り込むパワーもなく、最近では好きっぱらを満たしながら(要は買い食いです!!)おしゃべりに興じ遅くなるようです。
ま、仕方ないですね。本人がそれでいいというのなら・・・

先日、母も学校でY坊の所属する吹奏楽部の母たちの集まりがあり、帰りが偶然一緒になりました。
試験明けで久々に部活を終えての帰宅時間。どの子も解放感にあふれて顔です。
その中に見つけたY坊。もう一人前にO中の仲間入りした顔をしていました。
以前のY坊なら、母を見つけたら友だちより母をとってくれたことも多かったはずなのですが、「一緒に帰る?」の誘いに、当然のように「いい」と友だちをとったのです。さみしいような、嬉しいような・・・
Y坊はすっかり学校に居場所を作っていたのでした。これは母にとって何よりうれしいこと。

成長したな~

自立に一歩近づいてくれたのでしょう。

... 続きを読む
早いですね。二月がホントに逃げていきます・・・
本の一か月前には、入試を秒読みに控え、家の中がピリピリしてたのに、すっかりだらけた日常です。

あとひと月でY坊は小学校を卒業してしまいます。

受験勉強から解放され、何をすればいいのやら・・・

中学校への不安も見え隠れしながら・・・

学校は相変わらずですが・・・

6年生としての仕事はほぼ下級生にバトンタッチされ、委員会の仕事も、クラブも・・・

6年生を送る会。
今年は送られるはずのY坊たちですが、披露する合奏が先生の思うように上達しないらしく、毎日うんざりした顔で帰ってきます。Y坊の話を一方的に聞いていた母は先生を誤解してましたが、そればかりではなかったようです。ま、先生の持って行き方ももう少し考えてほしい気はしますが。


さてさて、

卒業したら必要なくなるもの。

それはランドセル。

さすがに中学生には必要ないです。

いい感じに、柔らかく、いい感じに痛んでます。

でも、まだまだ使えそうです。

鞄屋さんによってはミニチュアのランドセルや財布に仕立て直してくれるそうです。

でも、母は数年前から決めてました。寄付しようと・・・

昨年の年末から、タイガーマスク減少で、日本各地にランドセルが寄付されています。どれも新品。

施設の方がインタビューで

「ここの子たちは自分用に新しいものをもらえることがめったにないのでホントにありがたいです」と・・・

そっか・・・そりゃそうだよね。私だって姉のお下がりにはうんざりして育ったので気持ちはよくわかります。

でも、新品のランドセルを寄付できるほど我が家には余裕がないですし、まず、まだ使えるランドセルを有効に使ってもらえる先を探さなきゃ・・・

やっぱり、行き着いたところは

ジョイセフ

ジョイセフの細かいことについては、よくわかりませんが、キチンと届けて使っていただけそうなので・・・
なにより、女性のための支援というのが気に入りました。
ただ、必要だから・・・というのではなく、ランドセルという道具を持つことにより、学校に通うチャンスを得、読み書きを習得し、自分の身を守ることを身につける。日本では当たり前のことですが、まだまだ、行きとどかない地域が世界にあるようです。
ホントに不用品で申し訳ないのですが、ぜひ寄付しようと思います。

我が家にもう少し余裕ができたら、違う形で参加したいと思ってはいますが、今は少しだけ・・・
... 続きを読む
無事、中学入試を乗り切ったY坊ですが・・・
やはり、いろいろやらかしちゃう親子です。

Y坊は、同じ学校を4回受けて、ようやく合格をいただきました。つまり、ぎりぎりってことですね。

ま、とにかく終わったので、入試期間中のエピソードを・・・

初日、午後入試も受け、ヘトヘトの中帰宅する途中、改札機の前で
「財布が無い」
ポケットにもカバンにも・・・
あわててホームを探しても・・・
駅員さんに相談したところ、乗車した駅で落としていたということ。
ホッとしたものの、また引き返して財布は無事戻ってきました。

PASMOって便利ですね。
名前が書いてあるうえに、所持者のデータが入っているのですでに自宅に連絡済み。
「女の子が電話に出てくれました」と・・・女の子?J坊のことでした。
そして、J坊から母の携帯の留守番電話にメッセージが・・・しっかり者で助かりました。

朝からバタバタの一日であまりにも疲れたので、J坊をお留守番させているにもかかわらず、ほんの少しお茶でもしていこうと思ったのですが、却下。
しかし、疲れていたので、母は思考能力もなく、一個500円以上もするケーキを4個購入してしまった母。
冷静に考えるとあり得ないでしょう。

そして、2日目
この日も朝からバタバタ。
午後入試の移動もあり・・・
へとへと・・・夕食後ソファでぐったりする母でしたが、珍しくお風呂の準備をしてくれたY坊。
「栓はしてくれた?」と確かめたにも関わらず、入ろうとしたらお湯が無い!!
これには家族みんなからブーイング。
一番疲れているはずの彼がなぜか責められた。

気を取り直して3日目。
この日は可能性としてはラストチャンス。
朝から、少し厳しい口調で激励してしまい、少し後悔の母でした。
でも、朝、送ってくれたパパいわく、いちばん気合が入っていたと・・・
やはり、幼い・・・

試験後、塾へ寄っていこうと言い出した母に
「合格の報告じゃないと先生は嬉しくないんだよ」
「でも、駄目だったことも伝えなくちゃ」の会話に、過去三回の入試について
「ダメだったの」と泣き出すY坊。
確かに結果は言わないで!といわれていたので、言葉では伝えていなかったのですが、2日目を受けるということは・・・気付かないって・・・入試以前に、ちょっと不安になる母。
なんとか説得し、塾へ行くと、担当の先生(事務担当)がいろいろ励ましてくれる中
「思ったより、けろっと元気でよかったです」と・・・いやいや、この子にはこの状況の大変さがわかっていないんです。と突っ込みたくなる母。
それでも、「本命(無謀校)は明日だし、過去問もしっかり取り組んだから大丈夫だよ」と励まされたことを真に受け、けろっと帰宅。それでも、さすがに、家に帰ってからは不安定な状態。
母は、もうほぼ諦め、公立中学進学での不安なことばかりが頭をよぎっていました。

インターネットでの合格発表の時間も迫っていましたが、気を取り直し、がっかりして食べられないよりは・・・と、のんきに恵方まきを食べていまいました。母が間違って購入したワサビ入りの鉄火巻きに涙を流しながらチャレンジするも断念した子供たち。運が逃げなきゃな・・・と願っていたまさにその時、先ほど話したばかりの塾の先生から電話が・・・
でも、。こちらののんきな対応にちょっと戸惑い気味。
「あれ、もう発表の時間過ぎてますよね?」とか「受験番号は共通ですよね」とか・・・
もしかして?と思った母は「かけ直します」と電話を切り、あわてて携帯電話でHPを開いてみました。
「あった~!」さすがにY坊と抱き合って喜びました。

合格を手にするまでは、後の日程では、進学は別にして、がんばったご褒美に合格のとれる学校はどうですか?ということも勧められましたが、あきらめなくてよかった!!

しかし、Y坊はいつもこうなんです。
生まれるときも、早くから予兆があった割にぎりぎりまで生まれず、周りも疲れきって、母は疲弊しきったところに生まれてきたし・・・早くから歩き始めた割に、ほかの成長はのんびりだったり・・・
出産本、育児本、偏差値表、入試対策本・・・どれもこれも、例外にいる子なんです。
まったく・・・
これからも振り回されるんでしょうね。
やれやれ・・・




... 続きを読む
2月1日から Y坊の中学入試が始まりました。
ほぼ一年前から始まった入試騒動・・・
なんだったんだろうね・・・
とにかく、私にとっては、考えるところの多い?今まで何とのんきに過ごしてきたのか・・・ということを思い知らされた一年でした。
実を言うと、私自身は未だに変わっていないのですが・・・

ま、結果から言うと、無事、私立中学への入学が決まりました。

何よりです。

やり残したことは数知れず、おまけの合格といえば、それが一番的確で・・・

でも、とにかく結果が出せてよかったです。


ところが!!

大喜びもつかの間、受験後初の登校日から帰宅後のY坊が荒れてる!!

なぜ?

理由はいろいろあります。

大喜びの自分が恥ずかしくなるくらい、ほかの受験組のお友達が難関校に合格していたこと・・・
受験を経験した子には一目瞭然の偏差値差・・・というやつです。
小学生にも厳しい世の中ですね。
ま、まもなく中学生ですからね。
そして、自分が目指し不合格となった学校に楽々合格した友だちや、自分がやっとの思いで合格を手にした学校に楽々合格した上で、ほかの学校へ進学を決めたお友達とか・・・
こういうことが分かるようになったんだと思うと、少し、Y坊を子供扱いしすぎていたのかな?と反省したりもするのですが・・・とにかく、がっかりした顔で帰ってきたのには、親としてもさびしい気持ちがしました。
それでも、合格を得られていたことが幸いでした。
このまま、挫折だけが残っていたら、彼はあらぬ方向に向いていたかもしれませんから・・・
難しいですね。


さて、進学塾では新学年がスタートしました。
J坊は、受験コースという方向に進み始めました。
でも、母としては複雑です。
カリキュラムがすごいんです。
確かにあのカリキュラムをこなせば、3年後かなりの学力が付いていることでしょう。
でもね・・・私の性格じゃね・・・
J坊はどうなるかな?
まじめにがんばるかもしれません。
でも、ある日、突然つぶれてしまうかも・・・
今、悩みどころです。

そんな中、逆転し、多量の課題から解放されたY坊は、なぜか英語に夢中。
今までと同じ塾で英語だけ通塾することになり・・・
張り切っています。
やはり、彼には彼のペースがあるようです。

とりあえず楽しい中学生活を送ってくれることを期待して・・・

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