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今年の春休み、塾通いを始めたY坊のお休みは今日だけ・・・
毎日12時5分のバスに乗り、帰宅は18時半。
過酷だな~っと思っていたけど、いまどき普通なんだそうです。
というか、一般的に中学受験を視野に入れているともっともっとすごいんだそうです。
う~ん、いいのかな~ 
ま、とりあえず、友だちの誘いも断るので、本人も頑張る気はあるようです。
しかし、現実は厳しく・・・

さて、そんな春休み唯一のお休みの日。
映画に行ってきました。
ドラえもん映画
Y坊が大変だということは、J坊もつまらない春休みを過ごしていることに変わりはなく・・・
母も見てもいいのですが、¥1800 あれば3人の食事代を賄えるので映画は二人で見ます。
こういうとき、兄弟って助かります。

Y坊も大荒れですが、とばっちりを受けてるJ坊だって少々荒れ気味。
なので、今日は奮発して大きなポップコーンに一人ずつジュース付き!!
我が家としてはVIP待遇です。

二人を映画館に残し、母はしばし、ウィンドーショッピング・・・
でも、たいして見るものないのよね。
せっかくもらったデパートの商品券を使うぞ!と意気込んだ割に、実感するのは百貨店の衰退ぶり・・・残念です。
今日は、そのためにすこし遠くの映画館に来てみましたが、無駄足でした。次回からはいつもの映画館へ・・・

映画は面白かったようです。
二人ともご機嫌でした。

帰りには、お小遣いでおもちゃを買う予定でしたが、思うようなものはなく、それでも、何かを手にいれたくなったらしく、それぞれ手にし、家路につきました。
人ごみも、ショッピングもただ疲れるだけになってしまい、自分の年を感じるとともに、好奇心が無くなった自分にがっかりでした。
桜がもう少しのところまで咲きかけていたのが、なんとなく風情があってきれいでした。
満開の桜もいいのですが、あと一息の蕾の頃が大好きなんです。

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昨日は、近所のリス園の巣箱作りに参加してきました。
数日前に申し込んだらもう一杯でキャンセル待ちだと言われ、あきらめていたのですが、当日になって近所ということで仲間に入れてもらえました。
塾までの短時間はY坊もいっしょに・・・なぜか母子3人。
パパはまだ寝ぼけていたことと、もともと母とJ坊の趣味で申し込んだこと、Y坊の行動をサポートするためお留守番してもらいました。(←言い訳)

さて、久々の大工仕事。
よくわからぬまま、急に参加することになったのですが・・・
自由に箱を作って下さいということです。
大工さんは幼稚園でも大好きだった二人なので、マイのこぎりと金づちはもちろん持参です。

大工さん  頑張った分・・・


途中でY坊は帰りましたが、J坊とママは小腹の減ったころにふるまわれた豚汁に救われました。

豚汁

その後、二人であーでもない!こーでもない!と悪戦苦闘の末出来上がった巣箱です。

リスの巣箱

GWころにはリス園で披露されるそうなので機会があったら探してくださいね!!

しかし、参加された方がとても上手に作っているのに驚きました。
ぜひぜひまた作りに行きたいです。

ちなみに  リス園  では 4月3日にカービングのショーがあるそうです。楽しそうなので、参加したいと考えてます。残念ながら子供たちはそれぞれ午前午後に予定があるので母が二回見に行くかパパと二手に分かれるか…どうしましょう・・・


さて、お腹のすいた母のいうことなどお構いないなしのJ坊に連れられ、そのままリスの放し飼いの中へ・・・
J坊は久々なのでもう夢中です。
そんな彼の目の前で雄雌のリスがけんかを始めた!!と思ったら・・・
J坊はわけもわからないので大騒ぎ・・・
ま、春ですので、リスたちも繁殖の季節!!
でも、J坊が大興奮で
「ママ、面白い!!このリスたち、!!おんぶしてはなれない!!なにやってんだろう」
と、大声で叫ぶものだから・・・
周りの大人はぷぷぷ!!母はどう説明していいものか・・・さりげな~くその場を離れ・・・
Y坊がいなくてよかった。というのも、最近、理科?で生命の成り立ちを習ったりするので、にわか知識を大声でリアルにしゃべりだすに違いないからです。幼さ故なのですが、公然の場ではちょっとさすがにどうしていいか戸惑う母なのでした。避けては通れないのですが、やはり、ちょっと説明しにくいな~



お昼ねリス1  お昼ねリス2  共同生活 

  
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暖かい日が続き、いつの間にか春ですね~

寒い間はなかなかかまってあげられなかった花たちの顔を毎日見あきることなく眺めてられるようになりました。
自然は正直だから、温かさと同時に春の花たちが元気に伸びてきます。

ムスカリ

楽しみにしていたムスカリ。葉ばかりが長く延びていたので心配しましたが、一気に花がたくさん咲いてくれました。

黄色のビオラ

黄色のビオラはやはり強いです。昨年も最後まで頑張ってくれましたが、ことしも気持ちを明るくしてくれます。
金運アップも願ってます。

我が家の玄関周り


冬の間日の差さない南側の庭。午後からとはいえ、玄関周りは一年中日が当ってくれるのでお気に入りです。
少しずつ定番ガーデニングに落ちつけていきたいのですが、まだしばらくは試行錯誤しそうです。
今はヒナギク、チューリップ、パンジー、ラベンダー、ミニバラ、デイジー、アリッサム・・・
あれやこれや植えてますが、どれもかわいいです!!
意外にヒットだったのが、生垣の根元に植えてあるハナニラ。水色の花が清楚な感じがします。

ローズマリーとハチ


そして、花によってくる虫たちも春にウキウキしてる感じです。
数日前からローズマリーにやってくる忙しそうなハチです。

明日は卒業式です。
Y坊たちは準備に忙しそうです。
来年はY坊が卒業かと思うと早すぎてさびしいです。

いよいよ春休み!!ですね。
短い春休み。でも、今年はY坊は塾でひたすら勉強するのかしら・・・
便乗してJ坊も短期講習に・・・
いかがなものかしら・・・
でも、ここまできたらやれるところまでやるしかないでしょうね。


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昨日、J坊はサッカー教室の見学に行ってきました。
パパとです。
幼稚園時代から好きだったのですが、いろんなタイミングが悪くて通わせることができず、ようやく前に進みました。

昨日は出かけ先から電話をかけたら開口一番
「僕ね、大活躍だったよ」
と嬉しそうな声が聞こえました。
今までためらっていたものが一気に吹き飛んだ声でした。
回り道しましたがようやく辿りついた感じです。


去年の今頃、帰宅後公園に行くことも気が進まなくて、習いごとの話を持ちかけてもいやだの一点張りだったJ坊でしたが、今は、あれもこれもやってみたいなぁ~
母が思うことは、家庭内の環境ももちろんですが、学校での環境も大きいなぁとつくづく思います。
家庭が居心地良くなければ気持ちを落ち着ける場所がないわけですし…
学校に関しても、担任の先生との相性が大きいと思います。

なんにしても楽しみの見つかったことは嬉しい限りです。

さてさて、昨日は
「ぼく、サッカー選手になろうっと!!向いてると思うもん」
こりゃまた偉い自信で・・・

つい先日までは
化学者になりたい。できれば米村伝次郎先生の弟子に・・・
なれなかったら野口英世に・・・
それか、警察官・・・
と、まあ、こんな感じでした。

大どんでん返しです。
うんうん。夢は思い描くことから始まるんだよ!!

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今日は待ちに待った「おつきゆきえさんの絵本の会」でした。
残念ながら出席者は30人弱というものでしたが、なんてもったいない!!って感じでした。

出だしはもちろん
もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)
(1990/11/01)
山下 洋輔

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ゆきえさん大絶賛の絵本です。
実は私にはまだ個の絵本のよさが半分しか理解できないのですが…でも、ゆきえさんにかかるとこんなに生き生き・・・

そして、今日のテーマは「受容」。そう、受け入れるということです。
前回のF小でのテーマが「成熟」だったそうです。それに関連付けられているということです。

読んでくださった絵本はなんと
かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))
(1984/01)
ベラ B.ウィリアムズ

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私の大好きな、いや、J坊も大好きな絵本です。
自分の好きな本を選んでくださっているとうれしさが倍増するんです。
しかも数ヶ月前に5年生の読み聞かせで選んだばかりです。
ただ、私の読み方のなんと浅かったことか・・・というのを思い知らされましたが…


前回、初めて絵本の会に参加したときには
とっときのとっかえっことっときのとっかえっこ
(1995/04)
サリー ウィットマン

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これまた大好きな絵本を読んでくださって…
自分が好きでいつも読む立場でいる絵本を読んでもらえるって何とも言えない幸福感です。

話はそれましたが、続いて
つえつきばあさんつえつきばあさん
(2000/06)
スズキ コージ

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何とも言えないゆきえさんの解説でこの絵本の価値が私の中でぐんと上がります。

さらに
おんぶはこりごりおんぶはこりごり
(2005/03)
アンソニー ブラウン

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これはもう、主婦ならうなずくしかないでしょう・・・

続いて
ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)
(2001/12)
パトリシア ポラッコ

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もうこれは読むしかないって感じです。
それにゆきえさんの生い立ちが重なって涙が止まらなくなりました。

最後に
レモンとねずみ (童話星の詩文庫)レモンとねずみ (童話星の詩文庫)
(2008/04)
石垣 りん

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  の中から「なつみかん」

いわずにおれない (集英社be文庫)いわずにおれない (集英社be文庫)
(2005/12)
まど みちお

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  から「つきのひかり」
の2編の詩。

限られた時間の中でしたがこんなに素晴らしい時間はなかなか過ごせないと思います。

こんなに感受性が強く、自分に正直で、思いやりがあって…
前回、私の心の状態が良くなかったこともありましたが、今日のこの二時間はホントに素敵でした。
またしばらく糸を引くように頭に、心に残るんだと思います。
こんなにいい時間なのに、参加者が少ないことがホントに残念です。
保護者の方はどんなイベントなら自発的に参加してくれるんだろうな?
私とは違うものなんだろうなって思いました。

とにかく、素晴らしいと思います。
一度でいいので機会があればぜひご参加ください。
多分、虜になると思います。

ことしはぜひ、賢治の会に参加したいんですけど・・・
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年度末になりました。
学校では学年末の保護者会があったり、子どもたちは6年生を送る会を終え、本番の卒業式に向けて練習が始まりました。

昨日は2年生の保護者会でした。
一年間、J坊もよく頑張りました。
先生との相性が良くて、とてもいい一年を過ごしました。
もちろん、先生だって人間です、すべてがうまくいくわけではありません。
J坊にはすごく相性が良かったのですが、もし、Y坊の担任だったらよかったかどうかは分かりませんけどね。

先生も昨日はちょっとあわてん坊でした。
本人気付かぬところで言葉の言い間違いがあり、大人げなく私はくすくす笑ってしまいました。
たとえば「もうすぐ3年生に進級しますが・・・」のところを
「もうすぐ4年生に進級する・・・」と言ってしまい、私の隣に座っていた友人が
「そりゃ困るな~まだ無理だよ」なんて小声で突っ込むものだから思わずぶぶぶ・・・
そのあとすぐに「6年生を送る会」のことを
「6年生を迎える会」
なんて言ったものだから、つぼにはまってしまい、どうにもこうにも笑いがこみあげてきて、真正面に座っているのに肩が揺れちゃいました。不謹慎な親ですみません。

まあ、そんな楽しい保護者会となったのも楽しいママ友に出会えたからで…

そんなおっちょこちょいな面もあるS先生お勧めの本です。

かしこい脳は親がつくる (新潮OH!文庫)かしこい脳は親がつくる (新潮OH!文庫)
(2000/10)
鈴木 智子

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さっそく、図書館で予約しましたので、目を通してみたいと思います。

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先日、5年生の読み聞かせに行ってきました。
今年度最後の読み聞かせです。

いつものごとく、前日になって人は足りるのだろうか?という心配もありました。

私自身、今回はお休みしたいなって気持ちもあったので、本も選んでおらず…
選ぼうと思ってもいつものようにしっくりくる本が見つからず…

当日、一人で担当することになり、いつも以上に緊張しました。
教室に入ると、まだ、ざわざわしていたのですが、自然に席に着いてくれます。
「読み聞かせだから静かに!」
と、子どもたちが声を掛け合ってくれます。
「***くん、ほかのことしちゃダメだよ」
なんて声もあったり…
すごくうれしい気持ちになりました。
数ヶ月前に始めたころは、お互いに距離をおいて様子を見あっていた感じ。
5年生という年齢もあり、こちらにも戸惑いと不安が大きく…
でも、徐々に聞いてくれている様子が伝わってくるようになり…
先日は「たのしみにしてくれてる」んだな!っていう気持ちになりました。
すごく、うれしくて…
キチンと成長した子どもたちを垣間見られた気持ちになりました。
通常通りなら、このままの頃の一年も持ち上がりです。今のいい状態をさらにグレードアップして卒業してくれたらいいなって思いました。

それでも問題はあります。
保護者の参加がなかなか見つからず、メンバーも固定化してきました。
Y坊には
「また、ママなの?あきたよ」
と、さびしいことも言われ…
そろそろ自分の親がでしゃばることに恥じらいを感じてきているのかな?
でも、ときどき、保護者が子供たちの様子を垣間見るのにはちょうどいいと思うので続けたいと思います。

さて、読んだ本は

ガンピーさんのドライブガンピーさんのドライブ
(1978/04)
ジョン・バーニンガム

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先に
ガンピーさんのふなあそびガンピーさんのふなあそび
(1982/01)
ジョン・バーニンガム

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を読んだほうが面白いかなって思ったりもしましたが、季節が合わないのでこちらにしました。


時間がまだあったので

さいごのこいぬさいごのこいぬ
(2005/08)
フランク アシュ

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どちらも幼い感じがしますが、短い本なので帰ってじっくり読むことができよかったなって思いました。
子どもたちの視線がまっすぐに届いてきたので、楽しんでくれたと信じてます。

2010.03.05 あこがれ
ふと、子どもの頃のことを思い出すことが増えました。年だね~
育児をしてると、もう一度自分が子どもに戻ったような錯覚を起こすこともあるしね。

子どものころ、私は保母さんになるのが夢でした。
どうしてかな?
きっと、家の中ではいつもいちばんチビで構われるばかりだったから自分が人の世話を焼くことにあこがれていたんだと思う。
単純に子どもが好きだったこともあるけど…
自分が幼稚園のころに思っていたんだから、先生に対して尊敬の気持ちもあったかもしれないし、単に母性本能があったのかもしれないけど。

小学校に上がってからも無意識に子どもに携わる仕事にはあこがれていたと思う。
当然、小学校の先生にも憧れました。
どちらかというと先生に重宝がられるタイプだったと思うので小学校低学年までは先生との信頼関係も厚かったし…
学校ごっこなんかもよくやったし…
高学年から中学校になって、先生を疎ましく感じる頃になって、中学の先生にだけはなりたくないって思ってました。

一年前、Y坊たちの二分の一成人式で将来の夢の作文を聞いていて、
「ラーメン屋さんになりたい!毎日ラーメンが食べられるから」
とか
「お菓子屋さんになりたい」
とか
「ゲームクリエイターになりたい。自分が好きなゲームをほかの子にも楽しんでもらいたいから」
とかいう子が多い中に、
「僕は小学校の先生になりたい!」
っていう男の子がいました。当時Y坊と仲良かった子です。
その理由が今でも忘れられなくて…
4年生になって「先生に出会ったから」というもので…
それまでは、幼稚園から習っているアイスホッケーのコーチにあこがれていて、厳しいけど優しいコーチを見ていて自分もああなりたい!って思ったとか…
私の心にものすごく残っていて…
Y坊がすごく好きなお友達だったこともあるけれど、なぜだろう…って
ふと思いました。 

身近な大人にあこがれるっていうことなんだな。
すごいことだと思います。
尊敬し、あこがれ、ああなりたいと思わせる大人がいるっていうこと。
そして、ご両親が先生を信頼して子どもを預けているんだろうなって思います。


ある友人の娘さんが保育士を目指してます。
友人も(先輩ママです)かつて保育士をしていた方です。
その友人が「娘に保育士になってもらいたい気持ちはあるし、子どもが大好きな子なので応援したいけど、今の保護者の中に入れるのは不安だわ」ということを言ってました。
私もそう思います。

私自身、今頃になって、今からでもがんばれば保育士の資格取れるかな?と思うことがあります。
でも、やはり、子どもだけの問題じゃないんだよねってところに行きつくことがあるんです。
親になって、自分も先生を見る目が変わりました。
保護者側の立場にいますから、先生に対する非難、中傷も見聞きし、自分も先生に多くを望んでしまいます。
そうなると、やっぱ、私には向かないな・・・ってことになるのです。

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