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先日、お友達と大きなグランドまで遊びに行ったJ坊。
母の心配をよそに自転車で出かけました。
いつもサッカーで使っているグランドなので・・・

5時半のチャイムが鳴ってしばらくしても帰ってきません。
いつもと違う公園で遊んだときは大体早く帰ってくるのに…
暑いとは言え、9月の半ば、日が暮れるのも早くなりました。
途中まで迎えに出ようかとゆっくり歩いていたら、一緒に出かけたKくんママから電話。
「J坊の自転車の鍵が無くなって・・・」と。
心配して一足先にお迎えに行ってくれていたのです。

母はちょっと???
最近、自転車に鍵をかける習慣の無くなっていたJ坊。
なぜ?
いつもと違う公園だから?

グランドについてみるともう薄暗く、小さな鍵を見つけるのは困難な状態。
話を聞いてみると、やはりJ坊は鍵をかけていなかったらしい。
帰ろうと思って自転車に乗ったら鍵がかかっていたということ。
どうやらいたずらです。
自転車を盗もうとしたのではなく愉快犯。
おそらく、持ち主が鍵の無くなった自転車で帰れなくなるのを楽しんでいるのではないだろうか?
あたりに、放置された自転車がもう一台。忘れて帰るはずないからおそらく同じ立場では・・・

仕方がないので、J坊は前のハンドルを操作、母は後輪を持ち上げ前輪をまわして家に持ち帰ることに…
帰りは上り坂なので、通常10分の距離もけっこうな重労働でした。

いたずら・・・
考える方は楽しいでしょうが、引っかかった方は
悔しいです!
幸い、スペアキーが見つかったのでよかったです。
かかりにくくなったので、鍵をかける習慣の無くなったJ坊の自転車。犯人は簡単にかけられたのかしら・・・
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2010.09.26 学校選び
泣いても笑っても、あと半年後にはY坊も中学生。

私立を受験することにしても、絶対私立に行ける保証はなく・・・
というより、合格できる可能性の方がまだまだ限りなく高いのが現状です。

がんばっているY坊を横目に現実には公立中学への進学を考えることも増えてきました。

こちらでは、公立の小中学校に進学する場合、新入学時(小1、中1)に限り、申請すれば市内の学校に進学することが可能です。人数制限や交通費は各家庭で負担など条件はありますが・・・

で、Y坊も学区外の公立中学を希望するなら、10月初めには申請書の提出が必要です。
我が家から徒歩で通える中学校は2校あります。
指定のY中学と学区外のK中学。
同じ小学校からは半分くらいずつに分かれるんじゃないかと思います。
距離的にもさほど苦になるほど差は無い感じです。

母も耳をダンボにして情報収集にあたります。
少し前までは、どこに行っても大差ないんじゃない?とか、どちらに行っても本人次第・・・なんて考えていましたが、実際に考え始めたら悩みます。

と、いうのも、この2校があまりにも極端なのです。
のんびりモードのY中に、進学系のK中。

はたして、Y坊にどちらがいいのかな?

先日来、文化祭を見学した私立にも同じことが言えるんですよね・・・
公立となると、層も厚いですから・・・

親の目論見通りの中学生活を送ってくれるなら心配はないのですが、ガラスの思春期ですからね・・・

通学時間、距離、施設、進学状況・・・
私立でも公立でも親の見方は同じです。

当の本人は・・・
持ち前ののんきさなのか・・・人のよさなのか・・・なにも考えてないからなのか・・・
どこに見学に行っても
「うん!ここもいいね!!」
このおおらかさ、とっても好きなんだけど、環境が変わったときにまたナイーブさが全開になるのかと思ったら、母は気が気じゃないのよね。

母自身、今にして思うと、中一ギャップに苦しんだ覚えがあるので気持ちはよくわかるんだけど・・・
選べるチャンスを与えられたんだから、チャンスを最大限に生かしたいです。

それにしても、わが子が中学生とは・・・

受験生の秋。
相当過酷なのでしょう・・・と、思いきや、相変わらずマイペースのY坊。
とはいえ、受験を考えていなかったら・・・恐ろしい!!

まだまだ標準より幼い11歳。
受験・・・の意味があまり分かってなくて当然ですね。

でも、やはり、受験するからにはそんな言い訳が通用するものではなく・・・

大手進学塾に通う6年生の子たちとの勉強量の差にあせりを感じ、模試の結果に頭を抱え・・・
やはり、一応受験生の母なのです。
そして、Y坊もそれなりに受験生なのです。

それでも、やはり、我が家は我が家で、Y坊はY坊で・・・
のんびりまったりのペースはそう簡単に変わることもありません。

それでも、
受験生の家族らしく、学校説明会に足を運んだり、週末には文化祭をのぞいたり・・・

で!!
やはり、実際に足を運んでみると、施設や設備のよさ、生徒たちの取り組みの充実感、先生方のかかわり方…
いいところばかりが目につくんです。
と、どうなるか・・・
チャンスがあるんだから、チャンスを生かそうよ!!
って、親は言いたくなるんです。
つまり、今のY坊もいっぱいがんばっているけど、もう少しがんばらないとチャンスを生かすことができない!!ってことを分かってほしい!!

しかし、これがなかなか伝わらず、実行に移らず・・・


それでも、少しずつはがんばる気になっているY坊。
日曜日を返上しての塾の連休特訓や日曜特訓なるものへの参加もこなしています。
小学6年生の男子が、9:20 ~ 18:10まで、休憩をはさむとはいえ、塾で過ごすなんて・・・
私には想像つかなかったことなのですが、がんばってくるんですから・・・
だから、できるようになるか・・・そんな甘いもんじゃないんですけどね。
塾の先生には、長い時間なのでだれるかと思いましたが、最後までがんばってますよ!と言っていただいたので・・・無駄にはならないでしょう。

反抗?マザコン?・・・どちらなのかはわかりませんが、Y坊は、母に対抗心を燃やします。
塾に行き始めてから、得てきた知識で母に問題を出し、母がこたえられなかったら大喜び!!
これってなんなの?と悔しい母ですが、負けは負けです。
ときどき、やる気のないY坊と、計算問題の競争をしたりします。
やる気がなかった割に母との勝負に負けるわけにはいかないらしく、本気で母は負けちゃいます(なさけな~)

そこで、受験では必須の算数。中でも図形問題。
問題集を買い込み、母もチャレンジすることにしました。
始めてみると・・・
世の中の中学受験生ってこんなにめんどくさくて、辛気臭いことを強いられているのかと、改めて実感!!
最低限とはいえ、たいして文句もいわないY坊をちょっと見直しました。

ところが、母、これにはまってしまいそうです。
受験向けとしては簡単めの問題集を買ってきたので、意外に母にも解ける・・・
まるでクイズやパズルを解いているみたいです。
でも、間違いだらけ・・・
計算ミスに、見落とし。問題の読み違い、問題の見落とし・・・
う~
これって、いつも子供に「気をつけなさい!!もったいないよ!!」と口酸っぱく言ってることばかり・・・
母の子だからなのか・・・
それとも、これが受験問題の罠なのか・・・
おそるべし、中学受験生。

残念ながら、Y坊は、まだとりかかっておりません。
母が先を越しているのでやる気がうせちゃったかな?
逆効果だったのか・・・まずいな~
ときどき母が頭を抱えている問題にチャレンジし、二人で四苦八苦することや、Y坊のひらめきで問題が解けることはありますが・・・
10分程度ではとてもこなせませんね。
訓練なのかなあ?

ま、母は差し迫るものがあるのではないので気楽に進められ、いい脳トレになりそうです。

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(2006/10)
文英堂編集部

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2010.09.21 人生七変化
心が変われば、
 態度が変わる。
態度が変われば、
 行動が変わる。
行動が変われば、
 習慣が変わる。
習慣が変われば、
 人格が変わる。
人格が変われば、
 運命が変わる。
運命が変われば、
 人生が変わる

最近、我が家のトイレに貼りだされたメッセージです。

大リーグの松井秀喜選手が高校時代の恩師から贈られた言葉だそうです。

う~ん
とっても説得力があります。

Y坊はこれを見てため息をついえいましたが・・・
少しずつ変わればいいんだよ!!


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夏休みがおわり二学期が始まりました・・・

しか~し!!

9月1日からスタートし、初めての週末を過ごしました。日常生活に戻ったような、戻りきれないような・・・

そして週明け6日(月)

兄弟そろって上履きの忘れもの。
学校に届けようかとも思いましたが、学校で借りた上履きは洗って返すので、一日借りてもらおうと届けませんでした。
午後、参観&保護者会 だったので、行ってみると、なんとスリッパ。
つるつる滑って・・・けがなく過ごしてくれてよかった。

さすがに今日は忘れるわけにはいかないので・・・
J坊…前日のうちにしっかりランドセルに収まっていました。(自分でしてくれるところがステキ!!)
Y坊…昨日も塾でへとへとだったので、母が見逃さないようにしました。

しか~し!!

今朝、洗濯物の片づけをしていて「あっ」J坊の水泳のぼうしが…
あわててプールの時間を確かめると・・・1、2時間目・・・すでに8時45分。
あわてて学校に電話して確認しましたが、いまから持っていっても間に合わないということであきらめました。
うわ~ん。ごめんねJ坊!!
なんでも自分でやってくれるJ坊に頼りすぎていました。
なのに、先生ったら
「昨日も忘れものがあったのでいい薬になるかと思います・・・」だって
かわいそうなJ坊!!
先生、責めるなら直接母を責めてよ~
残り少ない水泳でがんばろうと思っていたJ坊なのに・・・
忘れちゃいかんと一番に上履きを用意してたJ坊なのに・・・
暑い中、二時間も水泳の見学だなんて・・・
かなりショックな母です。
帰ってから大荒れだろうな・・・
また、母の信用ががた落ち・・・
昨日もがんばって漢字テストの勉強やったのに・・・
どうも付いてないよね・・・

ついでに言いますと、昨日の授業参観で、どうも、この先生とは合わないかも・・・と、密かに恐れを抱いたばかりの母だっただけに、ショック~
若くてとてもいい先生なのですが、若いゆえに少々融通の利かなさを感じた母でした。(余計なお世話ですが)

思えば、学校と幼稚園ってどうしてこんなにギャップがあるのかしら・・・

しばらく、反省します。
2010.09.02 スイカ割り
関西からの規制から戻って我が家に届いた宅配便。

爺からのスイカです。

私が子供のころ田舎に行くと毎日スイカ三昧でした。
一口食べ、甘さが足りないと「今日のはダメだな」と平気で畑に捨てちゃうくらい、スイカは全然珍しいものではありませんでした。今思うと贅沢ですね。
子供時代食べすぎたせいか、私はそれほどスイカが好きではないのですが、多分、切った跡時間のたったスイカが嫌いなようです。

話はそれましたが、関東では果物の値段が高くて、我が家ではなかなか買えません。
家族そろってフルーツ好きなんですけどね・・・
スイカが好きだということを聞いた爺は大喜び。
自分の育てたスイカを孫に食べさせたいと大張りきり。でも、よく熟れたスイカは送ると途中で割れちゃいそうだし・・・
そう、爺は有り余る土地でいろんなものを育ててますが、宅配料もばかにならず、鮮度も落ちることもあり、我が家にはなかなか届きません。
「スイカ割りがしたい」という子供たちの言葉で解決。
スイカ割りをメインにするならアジの保証は無くてもお互いあきらめがつく・・・
高いスイカをスイカ割りになど使えない!!という私の意見も通って・・・
届いたのが爺の作ったスイカ!!
水道水で冷やし、庭で早速スイカ割り!!
すぐに割れるものかと思いきや・・・なかなか割れないものでした。
スイカ割り Y坊  スイカ割り J坊

夏休みの楽しい思い出となりました。
... 続きを読む
夏休みの終盤。
関西に帰省してきました。
夏休み直前の家族旅行。ラストに帰省。なんて、芸のないファミリーだこと・・・

今回は義父の一周忌に合わせて・・・

一日目
宝塚ホテルに母の両親と一泊。
宝塚といえば宝塚歌劇。
久しぶりに観劇したいところですが、チケットも手に入らないし、子連れではね・・・

関西にいるころに数回見ましたが、何度見ても素敵です。
テレビ画面で見て感動することは無いのですが、生の舞台は毎回感動でした。
特にひいきの組やスターがいるわけでは無かったので追っかけはしたことありませんが、何ともいえぬすごさを感じていました。そろそろ、お友達を誘って見に行きたいな~(東京でもいいや)
宝塚は駅を降りるともう歌劇団一色という感じです。
音楽が流れお土産物屋さんが並び・・・

でも、今回は子供たちと「手塚治虫記念館」に行ってきました。
驚いたのは入場料
大人¥700 なのに対し 子供¥100
さすが、子供に夢を与えたい気持ちが伝わりますね。さらに3回入場すれば一回無料。気軽に着来やすくしているようです。
火の鳥
火の鳥に迎えられ、中は、手塚治虫の子供時代の作文や漫画の直筆が展示され、ミニ映画の上映もあったり・・・
アニメ教室なるものでは、自分の書いた漫画をアニメ化してくれる企画もあり、子供たちは「楽しかった」と大喜びでした。
もっとゆっくりしたかったのですが、時間の都合で・・・
続きはまた次回。

その後は、ジジババと合流し、私は頭痛に悩まされたので薬を飲みしばし休息。
夕食にはビアガーデン・・・と思っていたのですが、金曜日ということで満席。
ま、子連れなので、飲み放題よりは食べ放題。ホテルのバイキングでまったりと・・・
... 続きを読む
2010.09.02 水泳は・・・
今や、ほとんどといっていい子供たちがスイミングに通っています。
ホントにすごい率だと思います。
なぜ水泳?
やはり、身体を鍛えられ、ぜんそくにもよくて・・・
いろいろメリットがあるようです。
我が家でも「スイミング行かない?」ということはこれまでも何度も口にしましたが、

Y坊・・・低学年時代は「いやだ」の一点張り。ところが転校した途端に習いたいと・・・
なんとタイミングが悪いんだろう。運転できない母にとっては少々面倒な場所にあるスイミングスクール。二の足を踏んだことと、習いごとが増えすぎていたこととで、しばし待機。
とりあえず、中学に入る時にということで、今は待機中。それでも、平泳ぎでは多分50m、クロールも形は微妙ですが25m泳げるようになりました。大したもんだと思います。こちらに転校して水泳の時間が少し確保されているからだと思います。でも、半数以上がすいすい泳げるので・・・

J坊・・・仲の良い遊び仲間が通っているにもかかわらず「行かない」の一点張り
ま、いいんですが、泳げないとつまらなくない?と聞いても、こちらはまだ低学年。スイミングに通っていてもまだまだ途上の子も多く、プレッシャーにはならないらしいです。でも、この夏スイミング人口がますます増えているので来年はもっと厳しいかも・・・
でも、J坊「水泳は自分で泳げるようになりたい」となんだか彼らしいチャレンジ宣言!!
6年生になっても泳げなかったら習いに行くのだそうです。
ただ今の記録自己申告ですが、けのびで25m。二学期の記録会で認められたら約束通りのご褒美です。

ま、親としては結果的に兄弟で差をつけることが無くなってほっとしますが。

自力でそこそこ泳げるようになるわが子たちのことは、すごく頼もしく感じます。
2010.09.02 二学期・・・
猛烈な暑さの夏休みでしたね。
ひたすら家にこもっていました。
子供たちは・・・
Y坊・・・暑い中、ほとんど毎日のように塾に通いました。嫌がることなく通ってくれたことはおおいにほめてあげたいです。しかし・・・
J坊・・・普段からお出かけの少ないわがYですが、一層、お出かけが少なく感じられる夏休み。つらかったかもね・・・ごめんね!

そんなこんなで、9月1日防災の日に二学期はスタートしました。
防災の日なので、毎年、この日は保護者が学校に子供を迎えに行き、一人ずつ名前を確認しながらの引き取り訓練が行われます。
昼間、出歩くことなどほとんどなかっただけに暑さがこたえます。
子供たちは毎日よく通うなあ~
9月になっても猛暑が続くので少々心配です。
それでも、始業式は校庭で行われたようです。大丈夫なのかしら・・・


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