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2011.02.24 懐かしいな~
先日、情報番組で 有川浩 さんを取り上げていて、とても興味を持ちました。
ドラマ フリーター、家を買う の原作者だということで・・・
ドラマをほとんど見ない私ですが、たまにみたいなって番組があります。習慣が無いのでほとんど見ることできずに終わるのですが・・・この作品もその一つ。
で、この作者が女性だということでものすごく興味がありました。
「フリーター、家を買う」の方は文庫本を見つけられず、またの機会に読むことにし、代わりに目にしたのが
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
有川 浩

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これが、ものすごくよかった!!
私には懐かしい阪急電車。
阪神間では少々高級住宅街のイメージの強い阪急電車。
今津線ではないのですが、大学が沿線だったことで通学に使いました。
私鉄なので割安で京都にだって行けちゃいます。
宝塚のチケットが手に入ったらこの電車を使って見に行きました。
子供のころは今はないけど、宝塚ファミリーランドという遊園地にも行きました。
懐かしいな!

高校の先輩がこの会社に就職し、今頃車掌さんかな運転手かな・・・
そして、何を隠そう私の兄も勤務してます。
何かと縁のある会社でもあり・・・

ストーリーも幸せな気持ちになります。
なんか、若いころに戻ってしまうような・・・そのままの情景が目に浮かぶような・・若いころに戻りたくなるような・・・
ウキウキする感じと、小気味いい感じがたまらないです。
内容は濃くないですが、ほのぼの読むにはあったまる感じが好きです。
コミックでも行けそうな感じ・・・

まもなく映画化されるということなので、ぜひ見に行きたいな!!

映画といえば、

まほろ駅前多田便利軒

地元が舞台なので見に行きたいと思ってます・・・

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今日、6年生のクラスで最後の読み聞かせをしてきました。
あまり乗り気でなくなった読み聞かせ・・・
ほかに参加してくれる保護者もいないので、つい・・・でも、もともと読むのが下手で…
嫌いではないのですが、高学年だし、どんな本がいいのか、お年頃で反応もあんまりないので、なんとなく居心地悪く・・・
それでも、どうにか最後までやってきました。
Y坊には「僕のクラスでは読まないで!」と言われていたのでわが子のいないクラスで・・・
読み聞かせがどういうポジションなのか…疑問が残るまま…

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、
そんなこんなんで、卒業前の子供たちに読んだ本

ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)
(2001/12)
パトリシア ポラッコ

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ちょっと重すぎたかな?反省する気持もあり、先生にあて付け?と思われないかしら?と不安な部分もありますが、この本、一度は読んでほしいです。私のへたくそな読み聞かせでは子供たちに伝わったとは思えないのが残念です。

この絵本は、文字を認識するのが苦手(最近では、一般的に耳にすることの増えたLD(学習障害児))なトリシャの自伝絵本。トリシャはそのことで同級生にもいじめられます。でも、フォルカー先生の手厚い指導のおかげで克服し、何と子供向けの絵本作家になるのです。

この絵本のすごさは、トリシャの出会った大人。おじいちゃん、おばあちゃん、フォルカー先生の彼女に伝えたことばの一つ一つがとても印象的なんです。
そして、あとがきに書かれていたように、この本は、LDに悩んでいる子供たち、その親御さん、そして何より、トリシャをいじめていたエリックにぜひ読んでほしいです。

最初にこの絵本に出会ったのは、昨年の今頃、おつきゆきえ さんの大人のための絵本の会 です。
そして、すっかり忘れていたのですが、先日、たまたま図書館で目にし、これだ!と最後の絵本に選びました。

まもなく卒業の子供たち。卒業に向けてのイベントも目白押しです。忙しさの中にも、締めくくりに向けてのきりりとした表情があったり、中学への不安をのぞかせたり・・・

とにかく、先生が忙しそうです。

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早いですね。二月がホントに逃げていきます・・・
本の一か月前には、入試を秒読みに控え、家の中がピリピリしてたのに、すっかりだらけた日常です。

あとひと月でY坊は小学校を卒業してしまいます。

受験勉強から解放され、何をすればいいのやら・・・

中学校への不安も見え隠れしながら・・・

学校は相変わらずですが・・・

6年生としての仕事はほぼ下級生にバトンタッチされ、委員会の仕事も、クラブも・・・

6年生を送る会。
今年は送られるはずのY坊たちですが、披露する合奏が先生の思うように上達しないらしく、毎日うんざりした顔で帰ってきます。Y坊の話を一方的に聞いていた母は先生を誤解してましたが、そればかりではなかったようです。ま、先生の持って行き方ももう少し考えてほしい気はしますが。


さてさて、

卒業したら必要なくなるもの。

それはランドセル。

さすがに中学生には必要ないです。

いい感じに、柔らかく、いい感じに痛んでます。

でも、まだまだ使えそうです。

鞄屋さんによってはミニチュアのランドセルや財布に仕立て直してくれるそうです。

でも、母は数年前から決めてました。寄付しようと・・・

昨年の年末から、タイガーマスク減少で、日本各地にランドセルが寄付されています。どれも新品。

施設の方がインタビューで

「ここの子たちは自分用に新しいものをもらえることがめったにないのでホントにありがたいです」と・・・

そっか・・・そりゃそうだよね。私だって姉のお下がりにはうんざりして育ったので気持ちはよくわかります。

でも、新品のランドセルを寄付できるほど我が家には余裕がないですし、まず、まだ使えるランドセルを有効に使ってもらえる先を探さなきゃ・・・

やっぱり、行き着いたところは

ジョイセフ

ジョイセフの細かいことについては、よくわかりませんが、キチンと届けて使っていただけそうなので・・・
なにより、女性のための支援というのが気に入りました。
ただ、必要だから・・・というのではなく、ランドセルという道具を持つことにより、学校に通うチャンスを得、読み書きを習得し、自分の身を守ることを身につける。日本では当たり前のことですが、まだまだ、行きとどかない地域が世界にあるようです。
ホントに不用品で申し訳ないのですが、ぜひ寄付しようと思います。

我が家にもう少し余裕ができたら、違う形で参加したいと思ってはいますが、今は少しだけ・・・
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Y坊の受験騒動が一応終了し、我が家に真っ先にやってきたもの。

そう

我が家にゲーム機がやってきました。

子供たちには念願の 

Wii本体 (シロ) (「Wiiリモコンプラス」同梱) (RVL-S-WAAG)Wii本体 (シロ) (「Wiiリモコンプラス」同梱) (RVL-S-WAAG)
(2010/11/11)
Nintendo Wii

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Y坊は、普段なら、考え浅く、さっさと使ってしまうお年玉をこの日のために使わずに過ごしました。
そして、今回ばかりは、誰にも止めさせないぞ!といいう意気込みで・・・

せっかくなのだから、もう少し親に甘えを見せてもいいのになっていうくらいあっさり自力で買いました。

さすがに、ソフトをそろえるには足りない部分はご褒美ということでパパとママから・・・

そうやって手に入れたソフトは

マリオカートWii (「Wiiハンドル」×1同梱)マリオカートWii (「Wiiハンドル」×1同梱)
(2008/04/10)
Nintendo Wii

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はまってます。
はまる気持ちもわかります。
でも、実際にやってみて、やはりよくないです。
頭がくらくらします。
Wiiなら・・・甘かったな!!
子供たちには十分我慢させたので、いいと思う反面、やはり、身体にはよくないです。
特に脳味噌にはよくないと思います。

目から精神状態を崩す・・・まさにあれって事実だと思います。

そうはいっても、ここまで我慢させた我が家ですから、あまり、カリカリしたくないのも親心。

一日30分ね。Y坊が言い出した約束事です。
ゲームに関しては絶対に甘くない母のことは十分承知していますから・・・
でも、実際に30分で終わるはずもなく・・・
なので我が家は 一日30分×7日  つまり一週間に3時間半という約束にしました。
今のところ、それほどぎちぎちはせず、大体30分ころから声をかけ一時間では終わるようにしているので、細かい時間計算は用いていませんが、今後は、成績もじっくり検討材料になりそうです。

現状として、J坊は、塾の4年生のカリキュラムが始まり、宿題をするのに時間がかかるし、Y坊は今まで我慢していた、お友達と遊ぶことや、漫画や本を読むことにも、そして、英語が少し楽しいこともあり、目に余るほどの状態ではないです。今後ソフトが増えたらどうなるのでしょうね?
とりあえず、二人ともがすべきことを終えてから、夜は8時半(実際には今はおまけのことが多いのですが)までということにしているので、お休みの日にしか遊ぶ暇はないです。

密かにWiiフィットの情報を集めている母です。
息子の勝ったおもちゃなのにね!!

Wiiフィット プラス (バランスWiiボードセット)Wiiフィット プラス (バランスWiiボードセット)
(2009/10/01)
Nintendo Wii

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無事、中学入試を乗り切ったY坊ですが・・・
やはり、いろいろやらかしちゃう親子です。

Y坊は、同じ学校を4回受けて、ようやく合格をいただきました。つまり、ぎりぎりってことですね。

ま、とにかく終わったので、入試期間中のエピソードを・・・

初日、午後入試も受け、ヘトヘトの中帰宅する途中、改札機の前で
「財布が無い」
ポケットにもカバンにも・・・
あわててホームを探しても・・・
駅員さんに相談したところ、乗車した駅で落としていたということ。
ホッとしたものの、また引き返して財布は無事戻ってきました。

PASMOって便利ですね。
名前が書いてあるうえに、所持者のデータが入っているのですでに自宅に連絡済み。
「女の子が電話に出てくれました」と・・・女の子?J坊のことでした。
そして、J坊から母の携帯の留守番電話にメッセージが・・・しっかり者で助かりました。

朝からバタバタの一日であまりにも疲れたので、J坊をお留守番させているにもかかわらず、ほんの少しお茶でもしていこうと思ったのですが、却下。
しかし、疲れていたので、母は思考能力もなく、一個500円以上もするケーキを4個購入してしまった母。
冷静に考えるとあり得ないでしょう。

そして、2日目
この日も朝からバタバタ。
午後入試の移動もあり・・・
へとへと・・・夕食後ソファでぐったりする母でしたが、珍しくお風呂の準備をしてくれたY坊。
「栓はしてくれた?」と確かめたにも関わらず、入ろうとしたらお湯が無い!!
これには家族みんなからブーイング。
一番疲れているはずの彼がなぜか責められた。

気を取り直して3日目。
この日は可能性としてはラストチャンス。
朝から、少し厳しい口調で激励してしまい、少し後悔の母でした。
でも、朝、送ってくれたパパいわく、いちばん気合が入っていたと・・・
やはり、幼い・・・

試験後、塾へ寄っていこうと言い出した母に
「合格の報告じゃないと先生は嬉しくないんだよ」
「でも、駄目だったことも伝えなくちゃ」の会話に、過去三回の入試について
「ダメだったの」と泣き出すY坊。
確かに結果は言わないで!といわれていたので、言葉では伝えていなかったのですが、2日目を受けるということは・・・気付かないって・・・入試以前に、ちょっと不安になる母。
なんとか説得し、塾へ行くと、担当の先生(事務担当)がいろいろ励ましてくれる中
「思ったより、けろっと元気でよかったです」と・・・いやいや、この子にはこの状況の大変さがわかっていないんです。と突っ込みたくなる母。
それでも、「本命(無謀校)は明日だし、過去問もしっかり取り組んだから大丈夫だよ」と励まされたことを真に受け、けろっと帰宅。それでも、さすがに、家に帰ってからは不安定な状態。
母は、もうほぼ諦め、公立中学進学での不安なことばかりが頭をよぎっていました。

インターネットでの合格発表の時間も迫っていましたが、気を取り直し、がっかりして食べられないよりは・・・と、のんきに恵方まきを食べていまいました。母が間違って購入したワサビ入りの鉄火巻きに涙を流しながらチャレンジするも断念した子供たち。運が逃げなきゃな・・・と願っていたまさにその時、先ほど話したばかりの塾の先生から電話が・・・
でも、。こちらののんきな対応にちょっと戸惑い気味。
「あれ、もう発表の時間過ぎてますよね?」とか「受験番号は共通ですよね」とか・・・
もしかして?と思った母は「かけ直します」と電話を切り、あわてて携帯電話でHPを開いてみました。
「あった~!」さすがにY坊と抱き合って喜びました。

合格を手にするまでは、後の日程では、進学は別にして、がんばったご褒美に合格のとれる学校はどうですか?ということも勧められましたが、あきらめなくてよかった!!

しかし、Y坊はいつもこうなんです。
生まれるときも、早くから予兆があった割にぎりぎりまで生まれず、周りも疲れきって、母は疲弊しきったところに生まれてきたし・・・早くから歩き始めた割に、ほかの成長はのんびりだったり・・・
出産本、育児本、偏差値表、入試対策本・・・どれもこれも、例外にいる子なんです。
まったく・・・
これからも振り回されるんでしょうね。
やれやれ・・・




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2月1日から Y坊の中学入試が始まりました。
ほぼ一年前から始まった入試騒動・・・
なんだったんだろうね・・・
とにかく、私にとっては、考えるところの多い?今まで何とのんきに過ごしてきたのか・・・ということを思い知らされた一年でした。
実を言うと、私自身は未だに変わっていないのですが・・・

ま、結果から言うと、無事、私立中学への入学が決まりました。

何よりです。

やり残したことは数知れず、おまけの合格といえば、それが一番的確で・・・

でも、とにかく結果が出せてよかったです。


ところが!!

大喜びもつかの間、受験後初の登校日から帰宅後のY坊が荒れてる!!

なぜ?

理由はいろいろあります。

大喜びの自分が恥ずかしくなるくらい、ほかの受験組のお友達が難関校に合格していたこと・・・
受験を経験した子には一目瞭然の偏差値差・・・というやつです。
小学生にも厳しい世の中ですね。
ま、まもなく中学生ですからね。
そして、自分が目指し不合格となった学校に楽々合格した友だちや、自分がやっとの思いで合格を手にした学校に楽々合格した上で、ほかの学校へ進学を決めたお友達とか・・・
こういうことが分かるようになったんだと思うと、少し、Y坊を子供扱いしすぎていたのかな?と反省したりもするのですが・・・とにかく、がっかりした顔で帰ってきたのには、親としてもさびしい気持ちがしました。
それでも、合格を得られていたことが幸いでした。
このまま、挫折だけが残っていたら、彼はあらぬ方向に向いていたかもしれませんから・・・
難しいですね。


さて、進学塾では新学年がスタートしました。
J坊は、受験コースという方向に進み始めました。
でも、母としては複雑です。
カリキュラムがすごいんです。
確かにあのカリキュラムをこなせば、3年後かなりの学力が付いていることでしょう。
でもね・・・私の性格じゃね・・・
J坊はどうなるかな?
まじめにがんばるかもしれません。
でも、ある日、突然つぶれてしまうかも・・・
今、悩みどころです。

そんな中、逆転し、多量の課題から解放されたY坊は、なぜか英語に夢中。
今までと同じ塾で英語だけ通塾することになり・・・
張り切っています。
やはり、彼には彼のペースがあるようです。

とりあえず楽しい中学生活を送ってくれることを期待して・・・

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