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先日、給食試食会に参加してきました。
役員ということもあっての参加ですが、なかなかタイミングが合わず給食試食会には初めての参加でした。
私も大好きなH先生がほとんどの準備をしてくださり、私はほぼ食べるだけでした。

まずは、H先生のお話。
給食目標、概要、食事内容など
食器は私のころの味気ない器とは異なり市の花であるサルビアをあしらった陶磁器のもの。
もちろん割れることもありますが、そのことで責めたりはしないということです。でも、高価なものだけに大切に使ってほしいです。
そして、一食あたり200円に満たない料金で抑えているということ。
その予算の中で、「手作り」「うす味」「旬、季節感」「安全性」「衛生面」を心がけながらの献立作り。
化学調味料は使わず、出汁から・・・煮干しははらわたまで撮ってくださいます。
食品添加物を含まない食品を使うなど、過程では気持ちはあってもなかなか実践できないものばかり・・・
ホントに頭が下がります。

その後、給食室での準備の様子をビデオで見せていただきました。寒い、暑いにかかわらず、手をかけて下っている様子が伝わってきました。

帰宅後一番に「今日の給食はね・・・」とl言いたくなるのも納得です。

今回のメニューは
きなこパン・青大豆とひじきのマリネ・かぼちゃのすいとん汁・ぽんかん・牛乳

どれも抜群に美味しくて・・・

毎日食べたいくらいでした。

H先生の手作り小冊子もすてきでした。
先生のお話によれば、通りがかりの先生が次々に手伝ってくださり、一人では大変な作業があっという間にできたとのこと。先生の人柄と給食への感謝がこんなところで報われているのでしょうね。
それにしても、いやな顔一つせず仕事をこなす姿。見習いたいものです。
給食のしおり 1   給食のしおり 2

   

さて今朝の小学生新聞の記事に目が留まりました。
私も頭を悩ませるゲームの問題
小学生新聞から1
結局、ゲームにははってしまう仕組みがあり、企業としてはそれを売り物にし、親はそれが一番の悩みの種。
この集中力を利用しての学習成果もあげられますが、それだけで済まない怖さが私には納得のいかないところ・・・
でも、ゲーム機を持っていない子のみが感じる仲間に入れない疎外感や話題についていけない寂しさ・・・
難しいです。
子どもを苦しめていることは自分でもわかっていますが・・・
結局、親の監視または管理が必要であるという遊び・・・

最近の私、厳しすぎるな~って反省もあるのですが、こんなに楽しいものばかりがはびこる世の中で子どもたちにすべきことをさせる。また、自発的に必要なことを見つけさせるなんてつらい!!
この問題にぶつかる時が私にとって一番育児をつらいと感じるとき・・・
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