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25日~27日にY坊たち6年生は栃木県の日光まで林間学校に出かけました。

ただでさえ不安な宿泊学習。

体調は大丈夫かな?

長い時間バスに乗っての移動です。いろは坂も登るし、身体も変調期です酔ったりしないかしら・・・

ただでさ心配の尽きない母。

なのに

さらなる不安が・・・

今年は異例なことが多く・・・

林間学校での行動に行動班と生活班が決まっているのいですが、その班編成が・・・

そもそも
通常、こちらの学校では5、6年生はクラスも担任の先生も持ち上がるのが普通なのですが、この6年生、4月の時点でクラス替えは無かったものの、担任の先生は3人中2人がチェンジ。
ま、いろいろ憶測はありますが。
そして、4月以来、私の耳にまでとなりのクラスの騒ぎがよく飛び込んでくるようになりました。
私の知り合いのお子さんが怪我をしたのです。
うわさにはちらっと聞いたことのあることのトラブルです。
一方的にしかきいていないので、あまり断言するのはどうかとも思うのですが、私の考える限りちょっと尋常じゃないです。でも、その後も加害者(言い方がよくないですね)の子はそのままの生活を送り・・・
大きなけがは(病院に行くような)ないものの、いろんなことがあるようで・・・
ま、お隣のクラスのこと。ちょっと、ほっとしていた私です。
長くなりましたが、

そう、そんなとなりのクラスの出来事にわが子はかかわらなくて済みますように!!と祈る気持ちの母でした。
なのに、今年は、日光での生活班(ホテル内での行動班)が3クラスミックス。しかも、先生が決めたというんです(Y坊の話ですが)。まず、クラス内で2人組又は3人組を作り、その後3クラスをミックスさせたというんです。
ふたを開けてみると、Y坊は今までそれほど名前を聞かなかったメンバーに加え、そのMくんと同じ。
母はのんき者なので、見送りに行ったときに
「Y坊大丈夫?Mくんと同じ部屋でしょ?」と告げられ、
「えっ?」
母は、見落としていました。
Y坊にも「誰と一緒の班?」ときいても、Mくんの名前は出てこなかったから・・・
わざわざ確かめもせず・・・
見送りに行ってから冷静に考えて・・・
数日前から、林間学校へ行くのを楽しみにしなくなっていたな・・・
当日もいつもより若干高めの体温に
「あ、熱だからいけない」とあっさり言うなどちょっとY坊自身の不安も見えていました。

でも、送り出したものはもう祈るしかないです。
夜はホントに不安で・・・
電話が鳴らないかドキドキ・・・
「絶対大丈夫!!」と自分に言い聞かせるのが精いっぱいでした。

お迎えに行ってからも、元気な顔を見るまでドキドキ・・・

顔を見たとたん、ホントに涙が出るほど嬉しかったです!!

何をそんなに大げさに・・・って思われるかもしれません。

でも、Mくんの行い。実際に見ていないので余計にそう感じるのかも知れませんが、尋常じゃないんです。
聞くところによると、一年生当時からというもの・・・
ちょっとおかしいと思いませんか?
もう少し早くどうにかならなかったのかな?
そうすれば、嫌な思いをすることが少しでも減ったと思うんですが・・・

ちなみに、Mくんの武勇伝

1年生。
ガラスを割る
教室でじっとしていられない。
移動教室や体育は興奮状態になるため保健室で待機。

2年生
(これはご家族も含め)
移動教室や体育をまともに受けられないのは、健常児としては認められないのではないかという担任の判断から特別支援学級への移動を保護者に打診(?)
保護者は失礼だと言い張り、どうやら権力者に力を借り学校へ圧力。学校側は平謝り。次年度この先生は異動されたそうです。
そして、Mくんは、相変わらずいざこざを起こしていたそうな・・・
たとえば、友だちの傘をめちゃくちゃに壊したり、頭(?)に切り傷を負わせたり・・・

3年生
2年生時被害にあった児童はクラスを分けてもらったものの、相変わらず・・・
そして、周りもギャングエイジ・・・
あちこちでトラブル・・・
4年生進級時(?)Mくんを含む数人がコミュニケーション学級(週に一日通う)へ進められる。
Mくんの保護者は拒否

4年生(Y坊が転入)
このころ、そんなに問題があったことは知りませんでした。
ただ、コミュニケーション学級という制度があることに驚きました。

5年生(母、役員で学校の様子を見聞きすることになる)
このころ、ちらっとMくんのの名前も聞く。しかもMくんのママと一緒に役員をしていました。
でも、そんなことは感じませんでした。
ただ、その反面、多方面から、Mくんの下級生いじめの話を聞くことになりました。

6年生
4月の事件を5月の運動会の時に聞いてびっくり!!
その後、毎日のように誰かともめるMくんのののことを聞くことになります。

なんだか、文字にするとよくわからないのですが、どこかで改善できなかったのかしら・・・
と、言うのも、私がホントに気の毒だと思うKくんの事件があまりに悲惨だったからです。

Kくんの事件
いざこざのあったMくんと他の児童の間にたまたま並んでいたKくんが虫の居所の悪かったMくんに殴りかかられ顔を殴られました。
そのけがというのも、前歯がぐらぐら・・・
今も、衝撃を許されない状態。
運動会は駆け込みでマウスピース装着で許可されるほど。
それよりもKくんの心の傷はどうしようもなく、今もカウンセリングに通っている状態。
塾もいっしょで一緒に通っていることを聞いていたので仲が良いものと思っていた周囲。
実は一緒に通うことを強要していたのはMくんの保護者。
ヒトのいいKくんは素直に応じていました。
今回の事件で唯一のプラス(?)はKくんがカウンセリングに通うことでここ数年間Mくんから受けていたさまざまなことを口に出せるようになったこと。
親にもなかなか言えないような出来事が多々暴露されていくようです。
ホントに信じられないです。

私は今、ホントに学校に不信感を抱いている状態です。

学校の責任にはできないけど、今の世のなか、もう少し、保護者に強く言える存在も必要じゃないのかな?

この場では書きつくせないものがまだまだたくさんあって・・・
ブログでこういうことを暴露するのはご法度かもしれませんが、ちょっと、こらえきれない私の気持ちです。

そして、私からすると、Mくんも実は親の意地ッ張りの被害者なんじゃないかな?って思います。

難しいです。

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