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早いですね。二月がホントに逃げていきます・・・
本の一か月前には、入試を秒読みに控え、家の中がピリピリしてたのに、すっかりだらけた日常です。

あとひと月でY坊は小学校を卒業してしまいます。

受験勉強から解放され、何をすればいいのやら・・・

中学校への不安も見え隠れしながら・・・

学校は相変わらずですが・・・

6年生としての仕事はほぼ下級生にバトンタッチされ、委員会の仕事も、クラブも・・・

6年生を送る会。
今年は送られるはずのY坊たちですが、披露する合奏が先生の思うように上達しないらしく、毎日うんざりした顔で帰ってきます。Y坊の話を一方的に聞いていた母は先生を誤解してましたが、そればかりではなかったようです。ま、先生の持って行き方ももう少し考えてほしい気はしますが。


さてさて、

卒業したら必要なくなるもの。

それはランドセル。

さすがに中学生には必要ないです。

いい感じに、柔らかく、いい感じに痛んでます。

でも、まだまだ使えそうです。

鞄屋さんによってはミニチュアのランドセルや財布に仕立て直してくれるそうです。

でも、母は数年前から決めてました。寄付しようと・・・

昨年の年末から、タイガーマスク減少で、日本各地にランドセルが寄付されています。どれも新品。

施設の方がインタビューで

「ここの子たちは自分用に新しいものをもらえることがめったにないのでホントにありがたいです」と・・・

そっか・・・そりゃそうだよね。私だって姉のお下がりにはうんざりして育ったので気持ちはよくわかります。

でも、新品のランドセルを寄付できるほど我が家には余裕がないですし、まず、まだ使えるランドセルを有効に使ってもらえる先を探さなきゃ・・・

やっぱり、行き着いたところは

ジョイセフ

ジョイセフの細かいことについては、よくわかりませんが、キチンと届けて使っていただけそうなので・・・
なにより、女性のための支援というのが気に入りました。
ただ、必要だから・・・というのではなく、ランドセルという道具を持つことにより、学校に通うチャンスを得、読み書きを習得し、自分の身を守ることを身につける。日本では当たり前のことですが、まだまだ、行きとどかない地域が世界にあるようです。
ホントに不用品で申し訳ないのですが、ぜひ寄付しようと思います。

我が家にもう少し余裕ができたら、違う形で参加したいと思ってはいますが、今は少しだけ・・・

先日、何かの番組で、車いすの寄付を取り上げていました。

子供時代から身体に障害があり、生まれてからずっと車いすを使う障害者にとっては身体の一部です。
でも、車いすは高価なものである上に、ベビーカーとは違い、障害の内容により、形が違います。その上、成長過程で何度も作り変えなければなりません。
日本では、なんとか、準備できる家庭が多いのですが、海外では、車いすの存在さえ知らない障害者も多いのだそうです。
だから、使わなくなった車いすを手入れし、海外に寄付しているのだと、主催者の方は話していました。
お休みの日にボランティアの方が集まって修理したり磨いたり手入れしたり・・・
そして、海外に送ると・・・

いままで、寝たきりの生活を余儀なくされていた子供たちが、散歩に出かけられたと、目をキラキラさせているのだそうです。
日本ではもったいないと思っても、新しいものが手に入ります。
そして、それが楽しみのところもあります。
経済にとっても必要な部分でもあるので・・・

見下すわけではないけれど、、必要としてくれるのであれば、途上国への寄付というのも、一つの道かなって思います。
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