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2011.06.21 お話し会
先日参加した 高橋圭子さんの お話し会で、読んでいただいた本を紹介したいと思いました。

<第一部>

あなたがとってもかわいいあなたがとってもかわいい
(2008/02)
みやにし たつや

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むすこよむすこよ
(2002/07)
小長谷 昂平、W. リビングストン 他

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トンちゃんってそういうネコトンちゃんってそういうネコ
(1999/07)
MAYA MAXX

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ラヴ・ユー・フォーエバーラヴ・ユー・フォーエバー
(1997/09/30)
ロバート マンチ

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じいじのさくら山じいじのさくら山
(2005/03)
松成 真理子

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<第二部>

どんぐりと山猫 (画本宮沢賢治)どんぐりと山猫 (画本宮沢賢治)
(1979/05)
宮沢 賢治

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青葉の笛 (日本の物語絵本)青葉の笛 (日本の物語絵本)
(2007/01)
あまん きみこ

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どれもこれも印象深いものばかりでした。

「息子よ」は、ホントに涙なしでは聞けないくらいで、世の中の親たち、すべてに読み聞かせてもらいたい本です。子供の顔を見るとガミガミ・・・お小言ばかりなのに、寝ている顔を見ると後悔・・・起きているとガミガミ・・・それなのに子供は親を慕ってくれる・・・

歴史を勉強中の高学年(6年生)に読み聞かせるときには「青葉の笛」のような歴史の出来事の裏物語のようなものを選ぶこともあるそうです。その際には、大きな模造紙にわかりにく言葉や時代背景を達筆な筆字で書いて一通り説明してから読まれるとのこと。
実際、わが子の通う学校では与えられた時間は10分、先生とのコミュニケーションはとれておらず、残念ながらけして協力的とは思えない体制・・・少し、こういうところに力を入れてもらいたいなと思いました。親たちの協力が必須なのですが・・・

高橋さんは中学校でも読まれることがあるそうです。ある中学校で読み聞かせたときに、髪の毛は金髪、態度はふんぞり返りといういでたちの生徒が読み聞かせの後の感想に、「きょう、PTAのあばちゃんがきて、なんかいいほんをよんでくれました」と感想を書いてくれたそうです。それを見て、高橋さんは絵本の力はすごい!と実感されたそうです。態度はどうであれ、決して素行のいいとは言えない子供の心にもしっかり届くものがあるから・・・と「でもね、ぜんぶひらがなの汚い字でしたけどね・・・」と笑いも交えながら・・・



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