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2011.06.21 育児は大変
J坊の学年に、震災の後、少し不安定な親子がいます。
私にも何かできるのかな・・・
ということを考えました。

うかつに素人が口をはさむのも危険だと思うので少し周りから様子を聞きながら、カウンセリングを進めようかなと思っています。


J坊のお友達にママがミャンマー人の子がいます。
こちらではハーフの子は決して珍しくなく、英語圏というよりは、肌の黒い人種、中近東系、そしてアジア系・・・珍しくないどころか運動会で活躍すのは決まって、ハーフの子供たち!!がんばれ日本の子供たち!!
そんな家庭のあることは普通に受け入れられるのですが、たまたまKくんはご近所で今年は同じクラスで、子供同士も接点があり・・・そんななか、あることが私の耳に入ってきました。
漢字が苦手。漢字テストで20点ほどしか取れないというのです。
3、4年生というのは漢字が急に難しく寮の増える時期です。まさにそこで止まっているのではないかと思います。でも、ママは、外国人、お話はできるけど・・・
と、なると教えてあげることもできない。
公文に通い始めたけれど・・・そんなに急に力の付く勉強法ではなく、どちらかといえば地道に続けて将来やっとその良さがわかる教育方法・・・
ママは個人面談で先生にしてきされるらしく・・・でも、本人は兄弟(小1の弟、0歳児の妹)が遊んでいるのに自分だけ勉強するなんていやだ!テストなんてできなくてもいい!・・・
まさに、悪循環の典型。我が家でも経験があるのでよくわかります。
かわいそうなのは、ママが日本語は上手に話しますが、細かいことまで理解するのは難しく(かなり実についていますが)漢字ができない(ミャンマー人ですから)、フォローしてあげられない。自分も追い込まれちゃうんですよね。
9歳の壁に追い打ちをかけられているという感じなのかな?

こんなとき、学校ってフォローしてくれないものなんでしょうか?
話によると、Kちゃんは、「**くんはぼくよりもっと点数が低い」というのだそうです。
私が驚いたのは、正直、そんなに漢字が追い付いていない子がたくさんいることと、それをフォローするのはあくまで家庭なの?ってところです。

Y坊が6年生の時にも驚くべき事実はたくさん目にしましたが、子供たちが少しかわいそうだと思いました。
子供にとって楽しいゲームや情報、スペースはドンドン増え続ける・・・つまり、昔より誘惑は多くて、自己管理が大変なのに、フォローしてくれる大人はいないの?と・・・

無力な自分にいらいらするのですが、この先、日本は大丈夫なのかなってつくづく・・・

私がなぜ、こんなに引っかかるのかというと、Y坊が私立の中学に進学し、ホッとしたのもつかの間、のんびり屋の彼はホントについていけずかわいそうなんです。
でもね、学校がすごく親身になって面倒見てくれるんです。
今の彼は高いと言われる学費をフル活用してくれてます。課外授業(部活)宿題、小テスト、補習、再試など・・・
ほとんど休みのない部活で、色いろなことを学び、授業では熱心な先生に指導され、テスト、コンテスト・・・と試験づくめではあるものの、点数が悪ければできるようになるまで面倒を見てもらい、特にのんびり屋の彼はノートを取るのも遅く、心配だからということでいちばん前の先生の目の届く席に移動させられ・・・本人にとってはつらいこともあるでしょうが、彼がさほど荒れることなく過ごせているのは受験で多少なりともプライドが持てたことと「やりなさい!「ききなさい!「どうしてできない」・・・と責められることが少なく、一つ一つ納得する形でフォローしてくださる先生に恵まれているからだと思います。親としてはホントにありがたいです。
校長先生は「生徒の成績が悪い、生徒が勉強しない・・・は教師の責任」と言って教師たちを指導しているそうです。先生方にはできの悪い生徒の親として頭が上がりません。

ここまでのことは望みませんが、公立の学校でももう少し、学校と家庭の連携が取れたらいいのになと思います。
もちろんそれ以上に厄介な問題も山積してますからね・・・


J坊はというと、塾と学校の二重生活にまんまとはまりこんでしまい、少々、反抗期も入り、ふてくされた態度もみられる今日この頃ですが、なんとかがんばってます。

そんな彼の面白エピソード

塾から帰って食事中、新しく習ったことを母に問題にするのが楽しいのは塾に通ってた頃のY坊と同じです。
昨日は
J坊 「ママ、シニカゲルって知ってる?」
母  「えっ?」
J坊 「シニカゲルだよ」
母  「何、その縁起の悪そうな名前のものは・・・」
J坊 「知らない?」(得意満面)
母  「もしかして、シリカゲル?湿気を取るくすりのこと?」
J坊 「しり?違うよ~」(あくまで言いはる負けん気の強い奴なんです)
    早速、教科書を取り出し調べるのが彼のいいところ
J坊 「あ、シリだった・・・」
母  「死にかけるよりはお尻でよかった・・・」

とまあ、しっかり者に見られてもまだまだおちびチャンです。

昨日は、授業参観の振り替え休日だったので久々に2人でデート♡
お買い物に出かけ、ま、いろいろやらかしてくれる彼ですが、やっぱりかわいいですね。

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