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2008.11.24 便り
便り
実家から、秋の便りが送られてきました。
父が退職した後は、父の生まれ育った田舎の家と私の育った家と二重生活する両親。田舎では数年前からお米作りをして、毎年、私たちの胃袋を支えてくれています。
先日、お米が残り少なくなったので、催促しました。早速荷物が届き、中に、さつまいも、ゆず、柿、手作りの葡萄ジャムが同梱されていました。どれも自家製なので、スーパーで見かけるものより、存在感のある顔をしています。
そして、いつも荷物に入ってくる父からの手紙。いつもは孫たちに向けてですが、今回は私宛。ちょっと驚きました。心中を察せられているようで怖いです。
直筆の手紙など受け取ることの無くなった日常でとても温かいものを感じました。
ぶっきらぼうで、雑な性格の父ですが、人情は厚い人です。
滅多に帰らず、滅多に電話もしない娘。冷たい娘ですが、やっぱり親子ですね。

そしてさらに、帰省を終えて出発するとき必ず「じゃあ、またいつでもかえっといで!」と手を挙げる父。私は「ガンピーさんのふなあそび」を読むと必ず思い出します。
ガンピーさんのふなあそびガンピーさんのふなあそび
(1982/01)
ジョン・バーニンガム

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