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2008.12.04 宿題
J坊は、かなり優等生願望が強い!
悪いことではないけれど、見ている私のほうがまいっちゃいそう…
学校の宿題は大体、毎日、漢字の練習ノート(ドリル型)と漢字ノート。それに計算問題がついたり、音読がついたり…
この漢字が厄介で…
とにかく、全部○のほしいJ坊は、書き直しの王者…
訂正されたら、がっかり…
担任の先生はかなり細かくチェックします。
それには理由もあるのでしょう。
でも、J坊の現実…
それは、毎日2時間、それ以上もその宿題に費やしているのです。
そんなにしなくても大丈夫よ!と早く切り上げたがる母。
そんな日に限って、訂正されてきたり…何も言えねえ…
よく、くじけずに頑張ること…わが子ながら感心します。
あんまりやって「漢字嫌いにならない?」ってきくと
「楽しいんだけど、疲れる…」ってやれやれ…反動が来なければいいんだけど…
そして、彼の憧れのNくんはいつも全部○。
その姿にあこがれ、追いつこうとする姿はちょっとカッコいいんですが・・・
J坊はNくんのことを家で「先輩」と呼んでます。
その横で、J坊に遊んでもらえず暇を持て余すY坊。
学校で宿題を終わらせ、家では一分でも長く遊びたいY坊…
一昔前の子供みたいです。それもいいんだけど…

巷では、いろんな学習法が取り上げられ、少なからず翻弄されしている私にとって、
学校で勉強したことを身につけてきてくれるJ坊には安心していましたが、
先生さまさまの一年生にとってここまで来るとどうなんでしょうね…
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