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昨日、風邪気味だったJ坊はめずらしく外で遊びませんでした。
いつも遊ぶお友達はスイミングに行く日だし、できれば家で遊んでもらおうと母は思ってました。
本人も、すぐに出るとは言わず、しばらく二人であったかいお部屋で日向ぼっこをしながらなぞなぞ遊びをしていました。
途中、外に行こうかな?と、言い出しましたが、「風邪がひどくなるよ」の一言で学校を休みたくないJ坊はしぶしぶ…「Y坊はまだかな?」とつぶやき…Y坊はちょっと遅い帰宅の日。
そして、例の漢字の宿題でもやろうかな?…と
帰ってきたY坊は、一瞬でも遊ぶために即、公園へ、J坊の追いかける間もなく「誰もいなかった」と帰ってきました。
そして3人ですごろくでもしようかということに…
しばらく、漢字ノートに向かっていたJ坊は、一瞬でぱっと明るい顔に…
「ママ、ちょっと耳貸して…」
「なに?」
(こしょこしょ話で)「あのね、僕ね、ちょっと遊ぶと宿題やる勇気が出るんだよ」
なんともかわいいです。
いやだけど、負けたくない、Nくんに追いつきたい。とがんばるJ坊の息抜きだったんだな!
でも、その後、やっぱり2時間を費やし宿題を仕上げたJ坊。
全部○をもらって帰ってきますように!
以前、某教材学習塾のカリスマ先生が「学校が楽しくなるためには成績が真ん中より上くらいがいい」と言ってました。一理あると思います。
前の学校ではかなりの劣等性だったであろうY坊は、何かというと「学校行かない」と言ってました。
転校してからのY坊は、滅多に「学校に行かない」とも言わなくなり、遅刻するかも・・・って行為は見られなくなりました。
でも、今のところままついていってるJ坊は「学校は絶対休まない」って言い張ります。
一種のバロメーターにしています。
もちろん、成績だけじゃないです。
でも、友達関係がうまくいっていると自然に授業も聞いてこられるみたい。
つまり、授業についていってるってこと・・・
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