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J坊の学校の読み聞かせを通して、最近交流のあったママ。
以前から、ちょっとあこがれはあったのですが、晴れてお近づきに…
話しているうち、類を感じました。
大きな類は 童話館 という共通点。
上に中2のお兄ちゃん、小6のお姉ちゃんがいらっしゃって、小さい頃、配本を受けていたこと。
そして、最近、J坊の同級生(女の子)も再開されたこと。
大好きな童話館がらみなのでテンションが上がります。
以前、保護者の懇親会でお話ししたりする機会はあったものの、それ以来あいさつ程度だったので、うれしいです。
今にして思えば、J坊の入学当初、はじめて座った隣の席の女の子のママでした。

何より、家にゲームのない家庭です。(今は勉強用にお兄ちゃんが持っているとか)
クリスマスプレゼントについて相談したら、よく通じました。
でも、お兄ちゃんは野球少年だったので、今のY坊の頃は野球グッズをプレゼントしてたそう。
それに、我が家のように中途半端にカードゲームを許可。なんてこともなかったみたい。
さすがだな。
お兄ちゃんは、私立に進学され、今は読書家に磨きがかかっているそうです。うらやましい。

そんな、話が盛り上がる中で、すごくうれしかったのが、子供に、読んでもらいたくてそっと目につくところに置いておく本が同じだったこと。
以前、TV番組で紹介されて、私はすぐに買いに走りました。
まだ、子供達には早すぎたのですが、いつか必ず読んでほしいと思ったからです。

二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ)二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ)
(2001/02/12)
司馬 遼太郎 (しば りょうたろう)

商品詳細を見る

これは、大人も子供も一度は目を通してほしい本です。
久々に思いだして、読んでみました。
しばらく、忘れてY坊の机の本棚に並んでいました。
そろそろY坊も読んでいい頃かな?
ちょっと幼い彼にはまだ通じないかな?
大人になるまでに、そして大人になってからも、何度も読み返してほしいです。

もうすぐ、念願の絵本棚が届きます。
すこし大きな絵本たて
届いたらリビングに家族に読んでほしい本、お互いの読んでいる本をおきたいと思っています。
早速、その候補にしました。
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