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2008.11.08 モモ
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
(1976/09)
ミヒャエル・エンデMichael Ende

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私の支えになってくれる一冊。
大学時代に感想文を宿題に出され、はじめて読みました。
大学生が?って思われるでしょう。たまたま、児童文学を取り上げてくれる先生がいたので・・・
でも、それ以来、私には救いの一冊かもしれないすでね。もともと読書家ではない私ですが…
読まれた方は、大体2通りの感想を話されていて、ただの児童文学。または、よかった。
私はもちろん後者です。もともとのろまな私なので、急ぐことは苦手。この本を読んだ時から、早いだけがいいことではないんだな。って素直に思えるようになりました。
それ以来、節目には手に取ってしまいます。最後までいかないことも多いんだけど、なんとなく初心に帰れる気がして…私も、モモのようにじっくりじっくり話を聞ける人になりたいって思い。なかなか思うようにはいきませんが・・・でも、時間をかけることと、もたもたすることは違うって最近になって気づき、ちょっと反省。
そういえば、Y坊(長男)がおなかにいる時もゆっくり読みました。そのおかげかY坊は、とってもマイペースののんびり屋さん。親としては頭を抱えることばかりですが、これが私の望んでいたことなのか・・・ん~~~?
思いどおりって難しい。

なにはともあれ、久々に読んでみようという気になりました。ほこりを払ってね。

残念ながらミヒャエル・エンデは数年前に亡くなりました。
私は大好きです。子供にも伝えたい作家の一人です。
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