上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.10.10 最近は・・・
雨が続きますね…
猛暑から抜け出し嬉しいような、寒いのもいやだな~

さて、J坊の話題が続きますが…
最近、ちょっといい本読んでるな~と感じるJ坊です。
読み聞かせが少なくてちょっと心配なJ坊です。
たまに、読み聞かせをするとすごく喜んでくれます。
今回もきっかけは母がほんの少し読み聞かせをしたことから続きを待ち切れず自分で読み始めたのです。

ほらふき男爵の冒険ほらふき男爵の冒険
(2007/07)
斉藤 洋

商品詳細を見る


ほらふき男爵どこまでもほらふき男爵どこまでも
(2009/12)
斉藤 洋

商品詳細を見る


ほらふき男爵の大旅行ほらふき男爵の大旅行
(2008/04)
斉藤 洋

商品詳細を見る


図書館で借りてきました。本の状態からするとあまり借りる人がいないのかな?

大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
(1990/05)
オトフリート=プロイスラー

商品詳細を見る


大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (2))大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (2))
(1990/07)
プロイスラー

商品詳細を見る


大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (3))大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (3))
(1990/07)
プロイスラー

商品詳細を見る


こちらはおなじみです。
学校の図書館にもあったようです。
背伸びしながら少しずつ読書の楽しみも覚えてくれているのかな?

Y坊は・・・
もともと多読派で、飛ばし読みの彼。
説明文は苦手です。通読だけでくたびれます。
でも、物語文なら嫌がらず出来るようです。

そういうもんだよね。

受験対策用に購入した
くちぶえ番長 (新潮文庫)くちぶえ番長 (新潮文庫)
(2007/06)
重松 清

商品詳細を見る

は、楽しいらしく何度も読み返してます。母も読みましたが、面白かったです。
受験問題ではおなじみの重松清、あさのあつこ
受験用と考えると重たい気もしますが、大好きです。
受験問題を作る側もきっとこういう小説の読める生徒を受け入れたいという思いがあるのでしょうか・・・

2010.02.06
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


今朝、読み終えた一冊。
面白いですね。
東野圭吾さんのサスペンス。
必ず死者が登場するところが少々苦手な時もあるのですが・・・
でも、単純に面白いなって思います。

昨年、ドラマ化されたときにみたいとも思ったのですが、ドラマを見る習慣があまりないので見逃してしまいました。
でも、二宮和也、戸田恵梨香、の印象が強く、読み始めたらまさにはまり役だったんじゃないかなという気がしました。(実際には見てないんですけど)

絆・・・いい言葉ですね。
夫婦、兄弟、家族、仲間・・・必ずしも持ち合わせているかどうかわからないけど、この言葉が浮かんだ時は深くかかわっている証のような気がします。
我が家はどうかしら?
絆を深めなきゃ・・・
努力でどうなるっても名じゃないのかもしれないけど、かかわりを深めることは可能だから・・・
... 続きを読む
2009.09.12 人の命
天国までの百マイル天国までの百マイル
(1998/11)
浅田 次郎

商品詳細を見る


泣けますね。
兄弟で一人だけできの悪い末っ子。まるで私のことかしら…
忘れたいこととは関わらないようになる。わかるような気がしました。
最後の一瞬の命を大切にしてもらえたこと。涙が出ました。
わが身を振り返り、罰あたりだな…わかってはいるんだけど…
何よりもマリさん、最強です。素晴らしいです。

しかし、この本を読むのに費やした時間があまりにも長くて…自分でも呆れてしまいました。一日で読めそうなのに・・・・


2009.07.22 生と死
おくりびと (小学館文庫)おくりびと (小学館文庫)
(2008/07/04)
百瀬 しのぶ

商品詳細を見る


前に買っていた本をようやく読みました。
映画のノベライズということもあり、すんなり読み終えました 
アカデミー賞を受賞したことでテレビでも要所を見る機会があり、主人公はモッくん、奥さんは広末涼子のイメージが映画を見ていないはずなのにはまってしまいました。
でも、モッくんのこの役、たぶんはまりすぎだと思いました。

生と死。
考えだしたら頭がおかしくなりそうな問題かもしれないけど、とにかく今は生きている!!これが大事なのかな?
子供に命の大切さを…
言葉で教え込むより、頭に詰め込むより、自分が生きていることを実感させることが大切。
自分の体が生身であり、傷つくことがあり、失うことがあることを伝えなければ…
肌が感じる温度。大切だと思いました。
身体を近づけ、くっつければ相手の体温が感じられる。まずはそこからです。
相手は人間でも、動物でも、虫でも、植物でも、生きているものならなんでも…
... 続きを読む
2009.05.15 私にとって…
裏庭 (新潮文庫)裏庭 (新潮文庫)
(2000/12)
梨木 香歩

商品詳細を見る


相変わらず、梨木香歩さんの小説にはまっていて…
今回の「裏庭」はまさに私好みのファンタジーですね。
読んでいると、「モモ」「はてしない物語」「秘密の花園」・・・私の記憶の中の好きな作品と似ていて、でも、似ているから「ちぇっ」って思うんじゃなく、「この感覚好きなんだよね」っていう感じ。
ファンタジーの世界にはなかなか入り込むのに気合いがいるんだけど、時々、ものすごく私を受け入れてくれるお話に出会う。そこにまた一冊加わりました。
ミハエルエンデと同じく、梨木さんも哲学者なんでしょうね。何を持って哲学者という枠に入るのかはわからないけれど…
私の心の奥で、ものすごく反応している部分があって…
「そう、こういうことなんだよね。なんかすっきりするな」っていうのが私の感想。

河合隼雄さんが解説を書かれているところまで来て、やっぱり私の好きな一冊になるはずだったんだなって思いました。なぜなら、河合隼雄さんは私の尊敬する人の一人だから…心理学勉強したくなったけど、たぶん私は自分をつぶしちゃうから深入りしない方がいいんです。

なにより、庭で過ごすことが大好きな私。裏庭の手入れもしなきゃね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。