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昨日、J坊のサッカーの試合がありました。
近場だったのですが、応援には行かず自宅待機しておりました。

試合結果とお迎え準備の案内メールが・・・

残念ながら試合は2敗。

でも!!

5-2のゲームに()書きでJ坊の名前が・・・
これってもしや・・・
やった~!!J坊の初ゴールです!!
思わずホロリ!!の母。

先日の試合で仲間に認められたい気持ちの強くなったJ坊の気持ちが表れたのかもしれませんね。

よかった!よかった!

それにしても、半年前にはあれよあれよという間に点差が開き、得点が入れられなかったチームがよく成長しました。
あとは、仲間同士のコミュニケーション。
信頼関係を築くことかな・・・
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最近、多忙な生活を送っているY坊。
塾、受験に加え、6年生だからか、学校が目覚めたからなのか、課題が多い!!

その中でも特にY坊の苦手とするレポートもどきのものや、発表準備・・・など
先日
「ああ、もういやだ!!締切ばかりだあ」
と、嘆いていたY坊。

「どんな締切?」
「とにかくいっぱいなんだよう!!」
Y坊の悪い癖・・・というか、育て方の失敗例。
具体的に話すということ。
とにかく、自分の気持ちを言葉に表現できない。
これはまぎれもなく今まで育ってきた生活の中での会話不足だと思う。
私も苦手だった。小学生時代はともかくその後はずっと今でも・・・
聞いているようで聞いていなかったんだよね。
話したかったけど離せなかったんだよね。

J坊の塾の保護者会では一年をかけて今、こういうことを身につけないとのちに苦労するんですよ。ということを教えてくださいます。一見すると、塾に通わせるためのセールスのようにも思われますが、そうでもないんです。
お話を聞くたび、「ああ、そういうことだったのか・・・」とY坊の育ちに反省ばかり・・・当たってる!!とうなづくことばかり・・・だから、できる限り参加しています。

そんなことも含め、今回の締め切りに対する嘆き、母としては胸が痛いんです。

どんな締切があったかというと、
・日直さんは新聞記事から興味を持ったものを選び、内容を短くまとめ、自分の考え感想などを発表する。(水曜日)
・ユニバーサルデザインについて、自分で調べ、レポートにまとめる(水曜日)
・リンゴの皮むきの練習(木曜日)

などです。書いてみるとこんなものですが、Y坊にはつらいんです。
とにかく、母を頼ろうとするY坊。
とりあえず、母が横に座り、新聞記事から・・・
記事を音読。ここからつまずいていた・・・漢字の読みもめちゃくちゃだし、何度も読んだと言う割にまともに読めない。
(塾の先生のおっしゃるとおりでした。数回前の保護者会での話題、これは機会があればまた・・・)
これじゃあ記事の内容をまとめるなんて難しいはずです。
小学生新聞ならまだしも、大人の読む新聞ですから、ちょっと硬い感じ・・・しかも選んだ記事が中国での反日デモについて・・・これは歴史的背景や、その前の事件からつながる記事なので奥が深い。なんでまた、こんな難しい記事を・・・と思わず母はつぶやいた。
読み返したり母が音読したりしながら、赤線を引いてみたりして、どうにか形になりました。
レポートをまとめたY坊が一言
「俺にもこんな文字でいっぱいのレポートがかけるんだ・・・」
はい、そりゃ母の言う通り書いてるんですから・・・
と、言うことで、母の手助けが大きかったので、まだ、Y坊は成長していません。残念。
同様に、ユニバーサルデザインのレポートをまとめ、すっきり気分のY坊。

「ま、低学年の時に、いちいち学校へ行かないって泣き叫んでた頃に比べれば、がんばって仕上げられるようになったね」
と母。
「そうなんだよね」
と、Y坊。
「一体、何がいやで、あんなに学校に行かないって言ってたの?」
と母。
「だって、できないことばっかりだったんだもん」
「たとえば?」
「わからないことだらけだったし、発表してもうまくしゃべれないし・・・」
「なぜ、それを言葉で言わなかったの?」
「自分でもわからなかったし、ことばにできなかったんだもん」

・・・そういうことだったんだ・・・
そうだよね。でも、先生、個人面談の時、そんな話したことなかったよ。
厳しくてもいいから、そういうこと、伝えてほしかったな。だって学校は親には見えないところなんだから・・・

「これからは、言葉で言えるね」
「うん」
「ただし、早めにね!!」
いつもぎりぎりにこまった課題をふってくるY坊ですから・・・
母だって困るんです。

ま、そんなこんなで少しは成長したY坊ですが、やはり、おさないなあ・・・

全学年で取り組んでいる日直さんの新聞記事発表。
J坊はというと・・・
数日前から、何やらぶつぶつ言っているなあと思ったら、しっかり者です。
小学生新聞からチリ鉱山落盤事故の記事を切り取り、白い紙に張り付け、裏には自分の話すセリフが書かれていました。J坊も発表は決して得意ではありません。でも、さすが二男、負けず嫌いなので困った顔を人に見られたくないようです。自分で解決策を見つけていたんですね。お兄ちゃん見習って~

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昨日はJ坊のサッカーの試合でした。
2日連続だったのですが、J坊は理科実験教室に参加のため昨日のみ。

何を隠そう、J坊の所属するチームは自他共に認める(?)弱小チームです。
でも、それだけにかわいいんです。
ボールが動くとみんなが動く・・・ボールが動かないとその場でおしくらまんじゅう。
遠目に見るとサッカーというよりはラグビーのスクラムからボールがこぼれ出るのを待っている感じ。

強いチームと当たったらあれっていう間にボールがゴールに・・・「今、何があったの?」って感じ。
でも、その感じがもどかしくもたまらなくいとおしい感じ。
初めての試合で自分のチームの弱さを痛感したJ坊は、帰宅した途端大粒の涙を流したものですが、なれというのは怖いもので、今では、勝つことより点差を狭めることに重きを置いている感じ。

ま、そんなチームですが、とってもあったかいんです。
監督やコーチ、積極的に支えてくださる親御さんたちが…
我が家の場合、ただ申し訳ないの一言で…

監督はじめ、コーチのモットーはサッカーがうまくなることが目的ではなく、子供たちが健全に育つことが目的。
弱くてもいいから、いつまでもサッカーを好きでいられる環境づくり。
だから、最近の若手コーチはOBたちも増えてきました。
残念ながら子供が減り、こういう環境でサッカーをやらせたいという親も減り、今はチームも存続が難しい状況です。
なにかとこういうことが多い世の中ですね。
かくいう私も、とてもいい環境だとは知りながら、自分が付いていけず、お任せOKのクラブチームに転属することを勧めたりもするのです。恥ずかしながら・・・

さて、そんな環境の中、昨日は信頼関係の大切さを感じた母なのでした。
試合ではがんばっていたJ坊。最後のおまけの練習試合ではPK線で勝利しました。母としては心臓が飛び出るくらい緊張しましたが、なんとかJ坊もゴールを決めチームに貢献できたのでほっとしました。
ですが・・・いつもにも増して一人で寝るのが嫌な様子のJ坊。最近はY坊のこともあり、一緒にお布団に入るということがなかなかできなくなり、かわいそうだなと思っていましたが、もう3年生だし…という気持ちもありました。疲れているはずなのにしきりに母をお布団へと誘うJ坊。ようやく母がお布団に入ったのは10時を過ぎてから…でも、そんなJ坊からポツポツと
「今日の試合でね・・・」
と、始まり、よくよく聞いてみると、チームメイトとうまくいっていないことを母に伝えたかった様子。
サッカーでは自信もあり、それなりに活躍できるJ坊ですが、クラブの中ではまだまだ新参者。
最近、続けてゴールを決める絶好調のHくんにはまだ、認められていない様子。
大人から見ればゴールは決められないものの、十分活躍しているJ坊のことはわかってもらえるのですが、子供からするとやはりゴールを決めたHくんは一目置かれる存在。そして、チームでの在籍も長くチームへの溶け込み方も一歩先へ行ってます。だから、いくら自信があっても、J坊の主張は通らないようです。
母も話を聞いていて、子供の世界って厳しいなって思いますが、これは大人の出る幕じゃなさそうだし…
J坊がチームメイトとの関係を密にできれば信頼関係が生まれ、J坊にもチャンスが回ってくるのかなって思いました。

さらに、大人の世界でも・・・
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先日来、母は相変わらず受験算数にはまってます。
いやはや、これがなかなか難しく・・・
難関校ともなるとお手上げ・・・情けないっす・・・

そんな母とほんの少し形になってきたY坊の受験勉強(?)。
さて、J坊はどうする?
リビングには教材を広げる母とY坊がいるのでテレビも見れません。
でも、そこはJ坊。
自分も何かしら参加してきます。
ドンドン増えてくる塾の宿題をやってみたり、学校の宿題に自分なりに+アルファを試みたり・・・
最後には、逃げ切っていたどんぐり算数も出してくる始末。ありがたや~
本来のどんぐり算数はお絵描きが基本。一日一問、一週間に数問程度でOK。のはず。

でも、J坊はお絵描きで考えるのは苦手、数字を自分なりに工夫して分解してみたり、くっつけてみたり・・・
半年の間、見向きもしなかったし、半年前は解けない問題や答えの合わない問題にいらいらし、べそかいていたのに今回は・・・
お絵描きの苦手なJ坊の回答を見ながら母がお絵描きしながら答え合わせ。
J坊は横でうんうんとうなずきながらじっくり確かめています。そして、答えが間違っていた場合は「そっか」と残念そうにしながら「もう一問やってみる」と何度もトライ!!
糸山先生には申し訳ないですが、我が家はJ坊のやりたいやり方でさせていただきます。
それにしてもよくできた文章題です。
Y坊の受験算数にもよくありそうな言い回しの問題。
言い回しの違う二つの問題が実はまったく同じ内容だったり・・・恐れ入りました。

一度は逃げ出したことに改めて挑戦する。これっていいな!って思います。
また、しばらく見向きもしない生活が続くかもしれませんが、私はこれもありかなって思ってます。

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先日、お友達と大きなグランドまで遊びに行ったJ坊。
母の心配をよそに自転車で出かけました。
いつもサッカーで使っているグランドなので・・・

5時半のチャイムが鳴ってしばらくしても帰ってきません。
いつもと違う公園で遊んだときは大体早く帰ってくるのに…
暑いとは言え、9月の半ば、日が暮れるのも早くなりました。
途中まで迎えに出ようかとゆっくり歩いていたら、一緒に出かけたKくんママから電話。
「J坊の自転車の鍵が無くなって・・・」と。
心配して一足先にお迎えに行ってくれていたのです。

母はちょっと???
最近、自転車に鍵をかける習慣の無くなっていたJ坊。
なぜ?
いつもと違う公園だから?

グランドについてみるともう薄暗く、小さな鍵を見つけるのは困難な状態。
話を聞いてみると、やはりJ坊は鍵をかけていなかったらしい。
帰ろうと思って自転車に乗ったら鍵がかかっていたということ。
どうやらいたずらです。
自転車を盗もうとしたのではなく愉快犯。
おそらく、持ち主が鍵の無くなった自転車で帰れなくなるのを楽しんでいるのではないだろうか?
あたりに、放置された自転車がもう一台。忘れて帰るはずないからおそらく同じ立場では・・・

仕方がないので、J坊は前のハンドルを操作、母は後輪を持ち上げ前輪をまわして家に持ち帰ることに…
帰りは上り坂なので、通常10分の距離もけっこうな重労働でした。

いたずら・・・
考える方は楽しいでしょうが、引っかかった方は
悔しいです!
幸い、スペアキーが見つかったのでよかったです。
かかりにくくなったので、鍵をかける習慣の無くなったJ坊の自転車。犯人は簡単にかけられたのかしら・・・
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